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フロムの死にゲー『SEKIRO』GOTY版がSteamで50%オフ、¥4,180で“全部入り”を狙える

投稿: 2026/07/04by 編集部5分で読めます
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剣戟と死のループにハマったら抜け出せない、あのフロム・ソフトウェア産の“死にゲー”が半額で並んでるにゃ。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - GOTY Edition』が、Steamサマーセールで50%オフの¥4,180(通常¥8,360)になっている。名作をまだ触っていない人には、なかなか気持ちのいい値段だ。

ここだけ要点

  • 対象は完全版のGOTY Edition。50%オフの¥4,180(元¥8,360)
  • セール期限は日本時間2026年7月10日 午前2時ごろまで(Steamサマーセール2026)
  • 日本語はフルボイス+字幕に対応。無料アプデの追加要素も最初から収録

そもそも『SEKIRO』はどんなゲーム?

戦国末期の葦名(あしな)を舞台に、片腕の忍び「隻狼(せきろう)」を操って主君を奪還する、フロム・ソフトウェアの3Dアクション。『ダークソウル』シリーズや『ブラッドボーン』を手がけたスタジオの作品で、2019年3月に発売された(Steam)。

同社の他作と比べても、この作品は「弾き(パリィ)」を軸にした剣戟に思い切り振り切っているのが特徴だ。敵の攻撃をひたすら受け流して体幹を崩し、隙をこじ開けて一気に「忍殺」で仕留める――。回避や重装備でしのぐより、真正面から刀を打ち合う緊張感が持ち味になっている。難度は相当に高いけれど、噛み合ったときの手応えは唯一無二。理不尽というより「上達すれば必ず突破できる」タイプの厳しさで、リトライを重ねるほど自分の腕が上がっていくのが分かる。

その完成度は数字にも表れていて、本作は「The Game Awards 2019」で年間ゲーム大賞(Game of the Year)を受賞している。GOTY Editionという名前は伊達じゃないわけだにゃ。

GOTY Editionって普通版と何が違う?

Steamで配信されているこのGOTY Editionは、発売後に無料配信されたアップデート要素を最初から丸ごと収録した“完全版”という位置づけ。追加要素をざっくり整理するとこんな感じだ。

追加要素内容
姿変え隻狼の見た目を変更(修羅/葦名の古忍び/天狗の3種)
類稀な強者との再戦クリア済みの強敵と何度でも再戦できる
類稀な強者との連戦選んだボスと連続で戦うガントレットモード
残影他プレイヤーの攻略ヒントを共有できるネットワーク要素

これらはもともと2020年10月配信の無料アップデートで追加されたもの(SEKIRO公式サイト)。今から買う分にはすべて込みなので、「戦いをやり込みたい」「あのボスにもう一度挑みたい」という二周目以降の遊びも最初から用意されている。ボス戦の密度が高い本作にとって、再戦・連戦モードは地味にありがたい追加だと思うにゃ。

価格と、いま買う判断材料

改めて今回のセール内容を並べておく。

項目内容
タイトルSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - GOTY Edition
セール価格¥4,180(50%オフ)
通常価格¥8,360
期限日本時間 2026年7月10日 午前2時ごろまで
対応言語日本語(フルボイス+字幕)ほか13言語

50%オフは、このGOTY版にとってはたびたび下がる“底値ライン”付近の割引とみられる。もっと深い値引きを待つより、遊びたい気持ちが乗っているタイミングで手に入れてしまうのが、結局いちばん元を取りやすい作品でもある。何度も死んで、覚えて、超える――その反復自体が面白さの核なので、腰を据えて向き合える時間があるときに始めるのがおすすめだ。

こんな人におすすめ:歯応えのあるアクションが好きで、パリィの読み合いにゾクゾクできるタイプ。逆に、のんびり探索や強化ゴリ押しでクリアしたい人には少し尖って感じるかもしれない。

同じフロム・ソフトウェア作品つながりだと、以前取り上げた『ELDEN RING』のSwitch 2版の話題も相性がいいはず。あちらのオープンフィールド探索とはまた別方向の“濃さ”が、この『SEKIRO』にはある。

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半額の4,180円は、フロムの剣戟に一度きちんと向き合ってみる入り口としては十分に手を出しやすい。積んでいた人も、名前だけ知っていた人も、忍びの死闘に飛び込むなら期限までのこの数日が狙い目だにゃ。

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