シンクロ率を上げて機体が化ける3DメカACT『CodePhantom』Steamページ公開―武装は3枠を自由換装
人型メカに乗り込んで戦うアクション、しかも「シンクロ率」で機体がどんどん強くなる――そんな尖った一本のSteamストアページが公開されたにゃ。3DメカACT『CodePhantom』、開発・販売はRRR。配信時期は「近日登場」で発売日はまだ未定だけど、ページの作り込みからやりたいことがしっかり伝わってくる。

プレイヤーが操るのは最新鋭の人型戦闘メカ「PHANTOM(ファントム)」。主人公はこのPHANTOMのフィールドテストを手伝ううちに、機体に隠された本当の目的へと近づいていく……という導入だ。派手なだけじゃなく、ちゃんと物語の芯があるタイプらしい。
「シンクロ率」で機体そのものが化ける
この作品の一番の売りが、PHANTOMに搭載された Synapse Link System。パイロットと機体の“シンクロ率”が上がるほど、攻撃・防御・速度・EN(エネルギー)回復といった基本性能がまるごと底上げされる仕組みにゃ。
面白いのはこのシンクロ率、ただ勝手に上がるものじゃないところ。敵を攻撃すると上昇し、被弾したり時間が経つと下がっていく。さらに 「Sync Charge」 という能動的なアクションで自分から一気に高めることもできる。安全に立ち回って数値を守るか、リスクを取って攻めながら跳ね上げるか――撃ち合いのテンポそのものが駆け引きになってくる設計だ。


武装は3枠、ガレージで自由に組み替え
戦い方を決めるのが武装カスタマイズ。PHANTOMは武器を最大3つ装備でき、ガレージで自由に付け替えられる。
| 装備枠 | 主な武器 |
|---|---|
| 右腕(2枠) | ライフル・ガトリングガン・ショットガン など |
| 左腕(1枠) | 近接ブレード・支援用火器 など |
遠距離で削るか、ブレードで踏み込んで一気に詰めるか。手数のガトリング型にするか、一撃のショットガン型にするか。ミッションや相手に合わせて組み替える楽しさは、メカゲー好きにはたまらないところにゃ。


地上と空中で別物になる機動
移動はブースト・ジャンプ・ステップの3本柱。地上では横方向へ素早く動き回れる一方、ジャンプやステップを絡めると空中戦は挙動がガラッと変わる。速すぎず遅すぎない、手応えのある“ちょうどいい”操作感を狙っているそうで、地上と空中を行き来しながらリズムを作る立ち回りが要になりそうだ。


ミッションは20以上を収録予定。敵機の殲滅はもちろん、PHANTOM同士の一騎打ち、護衛、爆弾解除、探索と目的がバラエティ豊か。ひたすら撃ち合うだけで飽きさせない構成になっている。

操作はゲームパッド推奨で、マウスはメニュー操作向け。ストアページによると対応言語は日本語・英語・スペイン語・簡体字中国語・韓国語で、日本語は最初から完備されているのも安心材料にゃ。
自分でメカを組んで戦うインディーACTといえば、以前取り上げた『Code RAPID』も高機動な手触りが刺さる一本だった。機体をいじって戦うのが好きな人は、あわせてチェックしてみてほしい。

シンクロ率で機体を化けさせる攻めの立ち回りと、3枠の武装換装。この二軸がどう噛み合うかが、遊んだときの手応えを決めそうだ。発売日はまだ出ていないので、気になった人はまずウィッシュリストに入れて“近日登場”の続報を押さえておくといいにゃ。
(情報・画像出典:CodePhantom 公式Steamストアページ)
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