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授業中に彼女へ返信する『先生、彼女がマジで怒ってる!』Steamで配信開始

投稿: 2026/10/28by tobariware約3分で読めます
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チャイムはもう鳴ったのに、彼女からのメッセージが止まらない。放っておけば本気で怒らせてしまうし、返信しているところを先生に見られたらおしまい——そんな板挟みを遊ぶ一人称視点のステルスゲーム『先生、彼女がマジで怒ってる!』(英題:Teach, She's Really Mad!)が、Steamで配信を始めたにゃ。

開発・販売はMaple Ridge Haven。価格は395円で、発売記念として期間限定の10%オフ(355円)で販売されている。

足音を聞いて、先生が離れたら文字を打つ

遊び方はシンプルだよ。教室を見回し、足音や授業の声から先生がどこにいるかをつかむ。十分に離れたと思ったら机の下のスマホに目を落とし、画面に出た文字を入力して返信する。近づいてきたらすぐにしまって顔を上げ、ずっと授業を聞いていたふりをする、という繰り返し。

先生が席まで来て、机の上や中を調べることもある。そのときはスマホを袖口へ滑り込ませて、何食わぬ顔でやり過ごす必要がある。

もちろん、すんなりとはいかない。突然スマホから動画の音が鳴り出したり、個人的なメッセージをクラスのグループチャットへ誤送信してしまったり、最悪のタイミングでおならが出たり。授業の声がふっと途切れ、いるはずのない場所に先生が現れるような、ちょっと不気味な出来事も起きるみたいだね。ストアページの説明では、『I Didn't Cheat』に着想を得た作品とされている。

授業は全4つ、ノーマルとエクストリームの2モードがある

収録されているのは、だんだん難しくなっていく4つの授業。モードはノーマルとエクストリームの2種類で、制限時間は授業ごとに違う。公式トレーラーで見せているのは最初の授業だけで、先へ進むほど難しさも予想外の出来事も増えていくそうだにゃ。

コメディ寄りの作品だけど、開発者はコンテンツの説明として、ジャンプスケアや不穏なホラー描写が含まれることも挙げている。笑いだけを期待していると驚かされる場面があるかもしれない。また、初期の会話文やローカライズ案、2Dアートの一部に生成AIを使い、すべて編集・確認したうえで収録していると明記されている。

  • 対応機種: Windows(64ビット)
  • 日本語: インターフェースと字幕に対応。音声は英語のみ
  • 対応言語: 日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語(簡体字・繁体字)、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語
  • 必要なメモリー: 最低4GB、推奨8GB
  • ストレージ: 1GB

購入前に試せる体験版もSteamで配信中。授業4つ、スマホ1台、そして怒っている彼女が1人。最後まで先生に見つからずに乗り切れるかは、タイピングの速さと度胸しだいだね。

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