東京ゲームショウ2026、出展759社に到達──30周年は史上最長5日間開催へ
秋の恒例、ゲームの祭典が今年も動き出したにゃ。CESA(コンピュータエンターテインメント協会)が「東京ゲームショウ2026」の出展社一覧を公開して、7月8日時点の出展規模が明らかになったにゃ。数字を見るとこれがなかなか賑やかで、昨年をきっちり上回るスケールになっている。
7/8時点で759社、昨年超えの顔ぶれ
現時点の出展社数は759社。内訳は国内484社・海外275社で、世界51の国と地域から集まっている。展示規模は3946小間と、まさに幕張メッセを埋め尽くす勢いにゃ。
| 項目 | 2026(7/8時点) | 昨年比 |
|---|---|---|
| 出展社数 | 759社(国内484/海外275) | 上回る |
| 国と地域 | 51 | 46 → 51に増加 |
| 展示規模 | 3946小間 | 拡大 |
海外からの参加が51の国と地域まで広がったのが今年の地味に効いているポイントにゃ。数字は今後も動くので、これは“途中経過”。会期が近づくほど最終的な陣容が固まっていく。出展社の顔ぶれにはスクウェア・エニックスやソニー・インタラクティブエンタテインメント、セガといった大手の名前も並んでいる(東京ゲームショウ公式サイト/CESA)。
30周年、史上初の“5日間”開催
そして忘れちゃいけないのが、2026年はTGSがめでたく30周年という節目だという点にゃ。それを記念して会期は従来の4日間から拡大し、史上初の5日間開催になる。テーマはずばり「史上最長、遊びづくしの5DAYS」。

会期は2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)、会場はおなじみ幕張メッセ。主催はCESA、共催に日経BPとソニー・ミュージックソリューションズが名を連ねる。前半2日がビジネスデイ、後半3日が一般公開日という構成にゃ。
| 日程 | 区分 | 時間 |
|---|---|---|
| 9/17(木)・18(金) | ビジネスデイ | 10:00〜17:00 |
| 9/19(土)・20(日) | 一般公開日 | 9:30〜17:00 |
| 9/21(月・祝) | 一般公開日 | 9:30〜16:00 |
一般公開日が3日に増えたのは、来場者にとっては素直にありがたい話にゃ。これまで土日の2日に人が集中して激混みだったのが、祝日をはさんで3日に分散する。混雑がやわらいで、じっくり試遊やステージを楽しめる余地が増えそう。オフィシャルサポーターにはKis-My-Ft2の宮田俊哉さんが続投している。
どんな人に刺さる?
新作の試遊やステージ発表を現地で浴びたい人、海外インディーの掘り出し物を探したい人には、規模の拡大=チャンス拡大でうれしい報せにゃ。出展社リストは公式サイトで公開中なので、お目当てのメーカーが出るかどうか先にチェックしておくと当日の動きが組みやすい。
出展社数はここから積み上がっていくのが例年の流れ。759という数字はあくまでスタートラインにゃ。9月の幕張がどこまで“遊びづくし”になるか、確定情報が出るたびに追いかける価値がありそうだにゃ。
関連記事
TGS2026、初の5日間開催へ来場者情報を公開―3万円プレミアム券&純金メダル付き330万円チケットも登場
9月17〜21日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のチケット情報が解禁。専用ラウンジ付き3万円のプレミアム券が新設され、30周年記念には純金メダル付き330万円のアニバーサリー券も。
インディー展示会「東京ゲームダンジョン13」出展287団体を発表 チケットは本日販売開始
8月8日に浜松町で開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」の全287出展団体が公開。入場チケットの販売も本日スタートしたにゃ。
日本ゲーム大賞2026、年間作品部門の一般投票が受付中―締切は7月17日、発表は9月に
CESA主催「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門の一般投票が受付中にゃ。締切は7月17日で、この1年に国内リリースされた全作品が対象。発表授与式は9月15日、TGSが沸くシーズンに“今年の1本”が決まる。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。