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『Time Takers』9月5日からSteamで72時間の無料グローバルテスト、NCのタイムサバイバルシューター

投稿: 2026/08/25by tobariware3分で読めます
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「時間」がそのまま体力にも、強化のための資源にもなる——NCの新作タイムサバイバルシューター『Time Takers』が、9月5日から72時間だけのグローバルプレイテストをSteamで開くにゃ。3月に南北アメリカ限定で回した最初のクローズドβから半年、今度は地域を絞らず世界中の誰でも触れる形になった。

プレイテストの期間は、9月5日の午前2時から9月8日の午前2時まで。まる3日ぶん、72時間を通しで走らせる短期集中型のテストだね。参加そのものに条件は設けられておらず、Steamのストアページからアクセスをリクエストしておけば案内が届く仕組み。クライアントの事前ダウンロードは9月3日から始まるので、当日あわてずに済むよう先に落としておきたいところ。

対応言語も見ておくと、ストアページには日本語がインターフェイス・音声・字幕のすべてに対応と記載されている。海外発の対戦シューターで日本語音声まで載る作品はそう多くないので、ここは素直にうれしい部分。基本プレイ無料で、正式サービスはPCとコンシューマー向けに2026年内が予定されている。

時間が尽きたら即アウト、3人×4組で奪い合う

そもそも『Time Takers』がどんなゲームなのか、というと——3人1組のチームが4組、合計12人で同じフィールドに放り込まれ、最後の1組になるまで生き残りを競う三人称視点のシューターだよ。

肝になるのが「タイムエナジー」という資源。これがそのまま生存のライフラインで、尽きれば脱落する。同時にスキルの解放や強化、味方の蘇生に使う通貨も兼ねていて、集めた時間を「今つぎ込むか、温存するか」の判断が一手ごとに問われる作りになっている。プレイヤーが操るのは、時代の異なる面々から選ぶ「トラベラー」たち。武器と、持続効果を持つ“アプリ”の組み合わせでビルドを組み替えられるから、同じキャラでも試合ごとに戦い方が変わってくる。開発はMistil Games、エンジンはUnreal Engine 5。

今回のビルドは、3月のクローズドβで集めたフィードバックを反映して手直ししたものになる。目立つところでは、アップグレードシステムの作り直し、キャラクターの外見変更、色覚特性に配慮したカラー設定、練習用の訓練場の追加、チュートリアルの整備あたり。加えてポッドまわりの挙動やマッチング、全体のバランスにも調整が入っているという。

半年前は決められた地域でしか触れなかったタイトルが、今度は世界同時で72時間だけ開放される。時間を削り合うルールがどこまで手に馴染むのか、確かめられるのは9月5日の未明からだ。

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