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相手を空へ吹っ飛ばす物理対戦『Catto Pew Pew!』Steamで無料配信開始―VRでもフラット画面でもクロスプレイ

投稿: 2026/07/25by 編集部4分で読めます
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撃たれると、猫が空へすっ飛んでいく。ただそれだけの光景がクセになる物理演算バトル『Catto Pew Pew!』が、2026年7月20日にSteamで基本無料の配信を始めたにゃ。開発はOakley Blade Games。命中の爽快感を「ダメージ」ではなく「飛距離」で味わわせてくる、ちょっと変わった対戦作品だ。

弾を当てられた相手は物理演算に従って派手にかっ飛び、逆にこっちが撃ち返せば形勢はあっさりひっくり返る。近接ボイスチャットも積んでいて、間合いの取り合いと軽口の応酬が同時に転がっていく設計になっている。

VRとフラット画面が、同じ試合に同居する

この作品のいちばんの特徴は、VRヘッドセット勢とフラット画面(通常のPC操作)勢が同じマッチに混ざって遊べるクロスプラットフォーム対応にゃ。VR機器を持っていなくてもマウスとキーボードでそのまま参戦できるので、「友達がVR、自分は普通のPC」みたいな組み合わせでも一緒に撃ち合える。

VR側はMeta Quest 2 / Quest 3をSteam Link経由で接続する形。腕を振って動き回るVRならではのパルクール操作「Monke Mode」も用意されていて、フラット画面とはまた違う体の動かし方で立ち回れる。

撃って、拾って、成り上がる

試合はオンラインPvPが軸。撃ち合いの合間に散らばるパワーアップを拾って自分を強化し、猫のチャンピオン目指してのし上がっていく。勝ち負けはトロフィーで積み上がっていくランク制になっているので、ただのお祭り騒ぎで終わらず、腕前がちゃんと数字に残るのもうれしいところにゃ。

基本プレイ無料だが、ゲーム内課金(アイテム課金)がある形。まずは0円で触って、肌に合うか確かめてから続けられるのはありがたい。

料金・対応・言語を1項目ずつ

項目内容
配信日2026年7月20日
価格基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
対応OSWindows 10(64bit)以降
プレイ形態フラット画面/VR(Meta Quest 2・3をSteam Link接続)、クロスプレイ対応
日本語対応(表示・インターフェイス/全12言語)

言語まわりは、日本語を含む12言語に対応している。ただしストアの表記上、フルボイス(音声)対応の記載は付いておらず、対応しているのは表示まわりと見ておくのが無難にゃ。もともとボイスで物語を読ませるタイプの作品ではないので、遊ぶうえで困る場面は少ないだろう。

最低動作環境もCore i5(第4世代)・メモリ8GB・GT 1030相当とかなり軽め。VR機材がなくても、手持ちのPCでとりあえず撃ち合ってみる――そんな入り口の広さが、この猫たちのいちばんの武器かもしれない。配信ページはSteamストアから。

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