インディー展示会「東京ゲームダンジョン13」出展287団体を発表 チケットは本日販売開始
夏のインディーゲームの祭典が、また浜松町にやってくるにゃ。個人・小規模チーム向けの展示会「東京ゲームダンジョン13」の全出展団体リストが公開され、あわせて入場チケットの販売も本日スタートした。今回並ぶのは287団体。前回の“過去最多410団体・3フロア展開”という特別編成からは規模が落ち着いたものの、それでも会場をぎっしり埋める顔ぶれになっている。
開催は8月8日、浜松町の2フロアで
会場は都立産業貿易センター 浜松町館の2・3階展示室(東京ポートシティ竹芝)。基本情報を整理しておくにゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月8日(土) |
| 時間 | 11:00〜17:00 |
| 会場 | 都立産業貿易センター 浜松町館 2・3階 |
| 出展 | 全287団体(一般出展枠276) |
| 一般チケット | 1,000円(税込) |
| ビジネスチケット | 2,000円(税込) |
一般来場者の入場は12:00から、ビジネスチケットと先行入場前売券を持っていれば11:00から入れる。ここは早く回りたい人ほど効いてくるところにゃ。
18歳以下は終日無料、16時以降も無料
東京ゲームダンジョンらしいのが、間口の広さ。18歳以下は終日無料で、さらに16:00以降はどのチケットでも無料になる。学生や、仕事帰りにふらっと立ち寄りたい人にもやさしい設計だにゃ。チケットは電子チケットサイト「PassMarket」で購入でき、当日券も会場受付で扱う(公式サイト参照)。
会場にはこんな作品たちが並ぶ。


“作品審査なし・先着順”の展示会
東京ゲームダンジョンは、作品審査を設けず出展を先着順で受け付けるのが大きな特徴。出展料も抑えめで机も大きく、はじめて自作を人前に出す開発者が飛び込みやすい場になっている。今回の一般出展276枠のうち約100枠が「初参加枠」として用意されていた点からも、新しい作り手を迎え入れる姿勢がうかがえるにゃ。
前回13回目の一つ前、5月の「12」は3フロアを使った410団体の特別回だった。それと比べると今回は通常規模に戻った格好だけれど、287という数字は依然として国内屈指のインディー展示会であることを物語っている。
夏の一日、まだ世に出ていない尖った一本と出会いに行くにはうってつけのイベントにゃ。目当ての作品があるなら、無料入場が効く16時前後の混み具合も頭に入れつつ、出展リストを先にチェックしておくといい。
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