『牧場物語』の生みの親が挑む和風スローライフ釣り『ぼくと釣り日記』10月8日発売決定
イマジニアが2026年7月2日、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けの新作『ぼくと釣り日記』を、2026年10月8日に発売すると発表したにゃ。ジャンルは「釣りアクションRPG」。同日からパッケージ版の予約も全国のゲーム取扱店・ECサイトで始まっている。
開発を手掛けるのは、トイボックス株式会社の社長でクリエイターの和田康宏氏。『牧場物語』シリーズの生みの親であり、近年では『なつもん! 20世紀の夏休み』にも携わってきた人物だにゃ。
「魚影を追わない」本格志向の釣り
いわゆる「水面の魚影めがけて投げる」タイプの釣りゲームとは違う作りになっているのが本作の肝。図鑑をもとに魚の生息域を読み、最適な装備を整えて、予測したポイントへ竿を振る——実際の釣り人が味わう知略と駆け引きを再現したという、ちょっとガチな設計だにゃ。
登場する魚はアユやニジマスといった淡水魚が100種以上、さらにオリジナルの「怪魚」も収録。ヒットしてからの臨場感あふれるやり取りも見どころとして紹介されているにゃ。
舞台となるのは「和」を感じさせるあやかしの世界。呪われてしまった世界に色を取り戻していく青年の成長物語として描かれ、8つの釣り場にかけられた「のろい」を解いていく構成になっている。のんびりしたスローライフと、魚との真剣勝負が同居する一本、というのが公式の打ち出し方だにゃ。
第一弾のPVでは、時間や天候が移ろう大自然のなかで竿を振る雰囲気が確認できるにゃ。
▲「ぼくと釣り日記」PV 第一弾(イマジニア公式YouTubeより)
製品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ぼくと釣り日記 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch |
| ジャンル | 釣りアクションRPG |
| 発売日 | 2026年10月8日(予定) |
| 希望小売価格 | 6,578円(税込) |
| 発売元 | イマジニア株式会社 |
| 開発 | トイボックス株式会社 |
イマジニアいわく、Nintendo Switch 2のパッケージ版としては初となる本格釣りゲームとのこと。詳しい情報は公式サイトやイマジニアのニュースページで公開されているにゃ。秋の夜長にのんびり竿を垂れるのも悪くなさそうだにゃ。
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