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エイリアンの惑星を最大8人で開拓『異星開拓記 Wonderia』7月23日Steam早期アクセスへ

投稿: 2026/07/02by 編集部4分で読めます
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見慣れない星に降り立って、そこを自分好みの拠点に変えていく——そんな旅がまた一つ増えそうにゃ。IndieArkは、Rock&Dashが開発するオープンワールドサバイバルクラフト『異星開拓記 Wonderia』を、2026年7月23日にSteam早期アクセスで配信すると発表したよ。

舞台はエイリアンの惑星。採掘してクラフトして、地形をいじって拠点を築いて……という定番の遊びに、SF生活シムとダンジョン探索が混ざり合った作りになっているのがこの作品の持ち味みたい。

惑星まるごとが遊び場

Steamの公式ストアページによると、早期アクセス開始時点で3つのバイオームが用意され、マップはランダムなシード値から生成されるとのこと。森や地下洞窟を歩き回りながら、お宝の眠るエイリアンの遺跡や、仕掛けの効いたダンジョンを攻略していく流れになっているにゃ。

森林バイオームを探索する画面

▲ 見下ろし視点で描かれるエイリアン惑星の暮らし(画像:Steam公式ストアページ

建築の自由度も売りのひとつで、地形を作り変えたり、遺跡ごと動かしたり、拠点をデコったりと、サンドボックスらしい手の入れ方ができるそう。採掘や戦闘だけじゃなく、農業・釣り・虫捕り・料理といった、のんびり系の遊びもそろっているのが嬉しいところにゃ。

項目内容
タイトル異星開拓記 Wonderia
開発Rock&Dash
パブリッシャーIndieArk
対応機種PC(Steam)
配信2026年7月23日 早期アクセス
プレイ人数1〜8人(オンライン協力)
ジャンルオープンワールドサバイバルクラフト

ソロでも、最大8人でも

シングルでじっくり開拓するのはもちろん、最大8人のオンライン協力プレイにも対応。仲間と拠点を共有して、一緒に農業や探索を進めたり、ボスに挑んだりできるとのことにゃ。わいわい系のサバクラを探している面々にはちょうどいいかも。

雰囲気は下の公式映像がわかりやすいよ。

▲ プレイテスト時に公開された公式プロモ映像。実際の画面の動きが確認できる

レトロコミック調のSF世界

見た目は、どこか懐かしいレトロコミック調のSFタッチ。国内外のメディアでは、その画づくりが鳥山 明さんの作品を思わせると評される場面もあったにゃ。愛嬌のある生き物や、クセの強いNPCたちとの出会いも用意されているそうで、殺伐としすぎない、ゆるっとした空気感が漂っている。

エイリアン惑星の生き物やダンジョン

なお本作は、開発元がプレイヤーの声を取り入れながら作っていく方針で、早期アクセス期間はおよそ12〜18か月を見込んでいるとのこと。価格は現時点で未定だけど、配信直前にはSteamのストアページで最新情報が出そうにゃ。

デモ版はすでに配信済みで評判も上々。気になっていた面々は、7月23日をカレンダーにメモしておくといいかもしれないにゃ。

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