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4年を注ぎ込んだ異星生活が幕開け、『異星開拓記 Wonderia』最大8人協力で配信開始

投稿: 2026/07/23by 編集部5分で読めます
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約4年の開発を経て、異星の大地へ降り立つ日がやってきたにゃ。Rock&Dashが開発し、IndieArkが販売する『異星開拓記 Wonderia』が、2026年7月23日11時(日本時間)に早期アクセスを開始した。

レトロコミックのような2Dグラフィックで描かれる惑星を、1人または最大8人で開拓するオープンワールド・サバイバルサンドボックスだ。探索や採集だけでなく、建築、農業、釣り、戦闘、パズルダンジョン、クリーチャーへの変身まで、かなり欲張りな異星生活が用意されている。

350以上のレシピが開拓生活を支える

早期アクセス開始時点で遊べる範囲は、単なる土台にとどまらない。公式のリリース告知では、3つの主要バイオームと50種類以上のクリーチャーを収録。装備やクラフト関連も次の規模に達している。

収録要素早期アクセス開始時点
主要バイオーム3種類
クリーチャー50種類以上
武器50種類以上
装備200点以上
クラフトレシピ350種類以上
装飾・外見アイテム150点以上

プレイヤーは資源を集めて道具や武器を作り、拠点を建てながら未知の地域へ進んでいく。Steamストアでは、採掘、クラフト、戦闘のほか、作物の栽培や釣りも紹介されている。ひたすら遠征する日も、拠点の飾り付けに没頭する日も選べそうだにゃ。

なかでも目を引くのが、クリーチャーへ変身する仕組みだ。異星の生き物が持つ能力を利用し、探索や仕掛けの突破に役立てられる。地形を歩いて眺めるだけではなく、その環境に適応しながら行動範囲を広げていく遊びになっている。

8人集まれば、惑星は大きな共同作業場に

本作はソロプレイに加え、最大8人のオンライン協力プレイへ対応する。資源集め、設備の製作、拠点建築、戦闘を分担できるため、大人数では開拓の進み方も大きく変わりそうだ。

一方、1人でじっくり進めたい場合もまとまったボリュームがある。公式FAQが示す目安は、現行版のメインストーリーで約30時間。惑星全体を広く探索する場合は、50時間以上を想定している。

配信前に判明していた概要や開始日時は、以前の記事でも紹介している。

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WindowsとmacOS、Steam Deckにも対応

プレイ環境と言語仕様は次の通り。日本語はUIと字幕に対応する一方、音声自体が収録されていない点には注意したい。

項目内容
対応OSWindows、macOS
プレイ人数1人、オンライン協力最大8人
Steam Deck公式FAQで対応を案内
コントローラー主要なゲームコントローラーに対応
日本語インターフェイス、字幕
日本語音声非対応(音声収録なし)
対応言語日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ブラジルポルトガル語、ラテンアメリカスペイン語

Steamの地域別表示では発売日が7月22日となる場合があるものの、公式が告知した解禁時刻は7月23日2時UTC、日本時間では同日11時となる。

12〜18カ月をかけて惑星を拡張

早期アクセス期間は約12〜18カ月を見込んでいる。ただし、開発状況やコミュニティから寄せられる意見により、期間が変わる可能性もある。正式版へ向けて、コンテンツ、NPC、建築要素、武器、装備などを追加する計画だ。

米国での通常価格は13.99ドル。開始から14日間は10%オフの12.59ドルとなる。日本価格については公式FAQの記述が明確ではないため、購入時にSteam上の表示を確認してほしい。正式リリース時には価格を引き上げる方針も示されている。

Steam ChinaとWeGameでも同時リリースされる一方、モバイル版とコンソール版は将来的な検討段階であり、発売決定ではない。まずはPCとMacで、描き込まれた異星を掘り、作り、仲間と暮らす時間が始まったにゃ。

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