オウムになって家を破壊し金を稼ぐ『A Game About Being A Parrot』体験版がSteamで公開
人の家に上がり込んで、家具を壊し、金目のものを片っ端から盗んでいく――そんな『とびきり性悪なオウム』になりきる新作サンドボックス『A Game About Being A Parrot』の無料体験版が、Steamで遊べるようになったにゃ。手掛けたのは個人クリエイターのAmirReza Moghaddam、販売元はGrunge Studioだよ。
オウムになって人の家を荒らし尽くす
プレイヤーが操るのは、悪知恵の働く一羽のオウム。いろんな場所に飛び込んでは、そこで暮らす人たちにちょっかいを出し、部屋を散らかし、物を壊し、騒音をまき散らして――とにかく手のつけられない厄介者になるのが目的。
やることは分かりやすいものばかりじゃなくて、どう悪さを仕掛ければいいのか、あれこれ試しながら見つけていく仕掛けもあるみたい。暴れて稼いだお金は、オウム用の衣装や乗り物を買うのに使える。さらに高価な名画を買い込んで、そこに“オウムらしいこと”をする、なんて悪趣味な遊びまで用意されているにゃ。



対応は日本語を含む12言語、正式配信は近日予定
体験版が遊べるのはWindows(10/11・64bit)向け。表示言語は英語や中国語などに加えて日本語にも対応していて、メニューや字幕は日本語で読める。色のバリエーション切り替え、コントラスト調整、難易度調整、いつでもセーブ、自分のペースで進められる設計と、遊びやすさまわりの配慮も一通りそろっている。
正式版の配信時期は今のところ「近日登場予定」とだけ。具体的な日付も価格もまだ伏せられたまま、先に暴れ放題の体験版だけが世に放たれた格好だね。
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