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『Apex Legends』×『スト6』コラボが9月23日開幕、波動拳ミシックと全8種のスキン登場

投稿: 2026/09/16by tobariware4分で読めます
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波動拳が、バトルロイヤルの近接武器になる。

『Apex Legends』と『ストリートファイター6』のコラボイベント「Apex Legends VS ストリートファイター6」が、9月23日に開幕する(Apex Legends公式サイト)。期間は3週間ほどで、全プラットフォームが対象。スキンを配るだけのコラボではなく、モードもマップも作り替えてくる形になっているにゃ。

舞台になるのはゲームモード「ワイルドカード」。試合に入る前に、リュウ・春麗・豪鬼・ダルシムの4つの格闘スタイルから1つを選ぶ。

マップに落ちているトークンを拾い集めてファイトゲージが溜まると、「ファイターフォーム」を発動できる。カメラが三人称視点へ引き、選んだファイター専用の戦術アビリティとアルティメットが解放される。近接攻撃の威力が上がり、相手の攻撃を受け止めるブロックも使えるようになる。さらにダメージ耐性と移動速度の上乗せまで付いてくる。ゲージは変身している間ずっと減り続けるものの、アビリティを当てれば戻る仕組みだね。

通常のバトルロイヤルはこれまでどおり進むけれど、変わるのは最終ラウンド。「ショーダウン」と名付けられたこのラウンドでは、ダウンした仲間が全員復活したうえで、生き残った全員のファイトゲージが無制限になる。最後の1部隊が残るまで、好きなだけ変身したまま殴り合えるという趣向。バトルロイヤルの詰めの局面を、そのまま格ゲーの決着に差し替えてきたわけだにゃ。

マップはオリンパスがスト6仕様へ丸ごとリミックスされる。目玉はファイトリングを備えたルークのジム。ほかにも巨大なファイター像、街中に描かれたスト6モチーフのストリートアート、ブランカちゃん風船、アーケード筐体、テーマに合わせた看板類が各所に置かれる。現行作だけでなく、シリーズの古い時代を思わせる要素も混ざっている。

変身の元手になるトークンは、マップを走る「パンチトラック」から落ちる。景観を眺めている暇があったら車を殴りに行け、という作りになっている。

レジェンド8人がスト6キャラの姿で戦う

装飾アイテムの主役は、レジェンドの体格やシルエットに合わせて仕立てられた8種類のアイコニックスキン。組み合わせは次のとおり。

レジェンドモチーフになったキャラクター
スパローリュウ
オルター春麗
バンガロールエレナ
ミラージュルーク
ジブラルタル豪鬼
ワットソンキャミィ
コースティックブランカ
パスファインダーダルシム

武器スキンも8種類。R-99、EVA-8、フラットライン、ボルト、G7スカウト、モザンビーク、ディヴォーション、ピースキーパーが対象になる。そして今回の目玉が、ミシックの汎用近接武器「波動拳」。エネルギー球をまとった見た目で、専用のデスボックスまで付いてくる。汎用枠なので、どのレジェンドで使っても波動拳が飛ぶ。

ほかにスカイダイブエモートが2種、ホロスプレー、ステッカー、バッジ、トラッカー、フレームが用意されている。報酬ショップは2段構えで、ライフライン×リーフェンのスーパーレアスキン、Apexパック計4個、レジェンドバナーやトラッカー、バトルパスのスター、製作素材50個、イベントバッジなどが並ぶ。

無料で拾えるぶんもある。開幕から1週間、Twitchで『Apex Legends』の配信を60分見ると「コイン投入」武器チャームがもらえる(EAアカウントとTwitchの連携が必要)。Discordクエストのほうは15分プレイで「カンフーコーチ」トラッカーセットが対象で、こちらはEAアカウントとDiscordの連携、それにDiscordアプリを起動した状態でのプレイが条件になる。

ゲージが無限になるのは、最後の1ラウンドだけ。

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