『ARES: THE IRON VANGUARD』配信開始、スーツを切り替えて戦うSFアクションRPGが基本無料で登場
戦っている最中に、着ているスーツをまるごと別のものへ入れ替える。『ARES: THE IRON VANGUARD』が看板に掲げている「スーツチェンジ」は、そういう仕組みだね。舞台は西暦3400年の太陽系で、公式サイトは「スペースオペラ」の世界観だと説明している。9月15日、iOS・Android・PC向けにグローバル配信が始まった。開発はSECONDDIVE、配信はCom2uS Holdings。
スーツチェンジは、戦況に応じて2つのスーツをリアルタイムで切り替えるもの。武器とスキルの組み合わせ次第で戦い方が変わる、というのが公式の説明で、同じクラスでも手触りが違ってくる作りらしい。戦闘はノンターゲティングで、回避やカウンター、スキルのつなぎを自分で組み立てていく。
| クラス | 武器 | 戦い方 |
|---|---|---|
| エンジニア | ヘビーガントレット | 重い一撃と砲撃で押し切る火力型 |
| ウォーロード | ハンマーと盾 | 防御を成功させて反撃に回る最前線 |
| ハンター | デュアルブレード | 機動力と連続攻撃で敵陣へ切り込む |
| ウォーロック | 広域の呪術 | 遠距離から範囲をまとめて薙ぐ |
公式サイトはウォーロードを「危険な瞬間こそさらに強くなる」、ウォーロックを「敵が多いほど強くなる」と書いていて、単純な火力の高低で並べていないのが面白いところ。


生身の戦闘だけで終わらないのがこの作品の売りにゃ。巨大ロボット「ゴリアテ」に乗り込む搭乗戦、「ヴァルキリー」とともに挑む空中戦、そしてホバーバイクを使った追撃戦。協力プレイはレイドとピルグリムレイドが用意されている。
ログイン報酬でSランクカプセルとスーツ券が配られる
Com2uS Japanの発表によると、記念イベントはログイン系が中心。グローバルリリース記念ログインでは「Sランクオペレーターカプセル」や「スーツ召喚チケット」、別枠のログインではSランク乗り物「サイバトロンブラック」が配られる。ミッション系は「惑星派遣」「討伐」「コズミックレイド」といった主要コンテンツを触らせる作りで、7日間ミッションをすべて達成すると「Sランクスーツ召喚チケット」が最終報酬になる。
基本プレイは無料で、App Storeでのアプリ内課金は150円から6,800円。言語欄には日本語を含む13言語が並んでいる。PC版の最低動作環境はGeForce GTX 1050(VRAM 4GB以上)にメモリ8GB、推奨はRTX 2060シリーズ以上にメモリ16GBで、どちらもストレージは25GB以上。モバイルとPCのクロスプレイに対応しているので、外で進めて家で続ける遊び方もできる。
iOS版のダウンロードサイズは343MB。落とし始めてから太陽系に出るまでは、思ったより早い。
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