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『スナックワールド RELOADED』TGS2026の試遊内容を映したプレイ映像が公開

投稿: 2026/09/17by tobariware5分で読めます
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東京ゲームショウ2026が幕張メッセで開幕した9月17日、レベルファイブが『スナックワールド RELOADED』のプレイ映像を公開した。尺は2分36秒。中身はブースの試遊台でそのまま遊べる部分で、行列に並ぶ前に何が待っているのか分かってしまう、気前のいい出し方にゃ。

公式の説明によれば、遊びの筋道は「トレジャラボードを進めて装備を集め、待ち受けるボスに挑戦」する流れ。トレジャラボードが具体的にどういう仕組みなのかまでは明かされていないけれど、装備集めからボス戦までがひとまとまりとして切り出されているのは読み取れる。

ジオラマの街からメドゥーサ戦まで、9月更新のスクショ

ティザーサイトには9月に差し替えられたスクリーンショットが並んでいて、映像と地続きの場面をいくつか確認できる。

まずは街。城門の前でチャップが仲間に囲まれている場面がある。積み木を並べたような石壁に、フェルトみたいな質感の芝生——「ジオラマのようなグラフィック」という説明そのままの絵作りだね。カウンターのある店内で、手に入れたばかりらしい大剣を掲げているカットもある。

フィールドに出ると画面の情報量が一気に増える。左上には「のこりじかん」のカウントが走り、その下にモンスターのアイコンと「0/1」の討伐カウンター。左下にはマヨネ、ペペロン、ゴブさんの体力バーが縦に積まれ、いちばん下が操作中のチャップだ。右上のミニマップには「ババロア平原・南」の地名が出て、右下ではL1とR1に回復アイテムが5個ずつ割り当てられている。

4人パーティで制限時間つきのフィールドに入り、目標のモンスターを狩る。そういう構造が、HUDを眺めているだけでおおよそ掴める作りになっている。

そしてボス戦。舞台は「メドゥーサの間」で、ミニマップの脇には3Fの表示。蛇の下半身をうねらせたメドゥーサが霧の中から立ち上がり、画面上部には長いHPバーが横たわる。右上に出ている「ヘビークロー」が、そのとき装備している武器の名前だね。

細かいところだと、平原の場面でチャップのレベルは8、メドゥーサ戦では10になっている。試遊のあいだにレベルが2つぶん上がるくらいの道のりが用意されている、とみていいと思う。

レベルファイブは幕張メッセHALL4に試遊台4タイトル

レベルファイブブースの場所は幕張メッセ HALL4[04-S01]。試遊台が置かれるのは『レイトン教授と蒸気の新世界』『ホーリーホラーマンション』『スナックワールド RELOADED』『デカポリス』の4タイトルで、スナックワールドはTGS初出展になる。試遊の対応予定言語は日本語と英語の2つ。

試遊ノベルティは全4種類で、『スナックワールド RELOADED』ぶんはオリジナルバンダナ。レイトンがマウスパッド、ホーリーホラーマンションがぷっくりシールという内訳になっている。

ブースに入るだけで受け取れるポストカードセットもあり、こちらは限定デザインの全8種。どちらも数に限りがあって、無くなり次第終了と案内されているにゃ。

造作は「レベルファイブ史上最大規模」とのことで、記念撮影用のフォトスポットも設けられる。撮影のルールがひとつあって、試遊台のゲーム画面だけを接写するのは控えてほしい、という案内が出ている。モニターのフレームやブースが一緒に写る撮り方なら問題ないらしい。

会期はビジネスデイが9月17日と18日、一般公開日が9月19日から21日まで。

もとになっているのは、2017年にニンテンドー3DSで発売された『スナックワールド トレジャラーズ』。リメイクにあたってグラフィックが刷新されただけでなく、ゲーム性と操作感も大幅に見直されると告知されている。

見逃せないのが、アニメ版の主人公チャップを操作してストーリーを進めるモードの実装予定という点。今回のスクリーンショットで動かされているのもチャップなので、試遊台でもそのまま彼を操ることになりそうだね。

対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamの3つ。ジャンルはRPGで、制作・発売はレベルファイブ。9月10日のオンライン番組で新しいPVが公開され、そこから1週間で今度は試遊映像が出てきた格好になる。

ティザーサイトの発売日欄には、いまも「2027年予定」とだけ書かれている。

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