『アークナイツ:エンドフィールド』次期バージョン「向淵行」予告番組が7月10日20時30分配信──“絆の祝典”も
HYPERGRYPHが手がける3DストラテジーRPG『アークナイツ:エンドフィールド』が、次のアップデートに向けた予告特別番組を告知したにゃ。題して「絆の祝典&バージョン『向淵行(こうえんこう)』予告特別番組」。配信は2026年7月10日(金)20時30分からで、公式YouTubeチャンネルで生配信される。
告知は公式X(旧Twitter)でも「絆の祝典」のワードとともにカウントダウンが始まっていて、次期バージョンのお披露目ムードが一気に高まってきた。
番組の基本情報
まずは日時をおさえておきたいところ。公式が公開している内容を整理すると、こんな感じ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 絆の祝典&バージョン「向淵行」予告特別番組 |
| 配信日時 | 2026年7月10日(金)20時30分〜 |
| 配信先 | 『アークナイツ:エンドフィールド』公式YouTubeチャンネル |
| テーマ | 次期バージョン「向淵行」の予告/絆の祝典 |
"予告特別番組"という位置づけなので、次のバージョンで実装される新要素が中心になる見込み。過去の予告番組でも新オペレーターや新エリア、ストーリーの方向性などが順にお披露目されてきたから、今回も「向淵行」の目玉がここで明かされる流れになりそう。ティザー映像も公開済みで、雰囲気だけ先に味わえるようになっているにゃ。
「向淵行」ってどんなバージョン?
「向淵行」は、現行バージョン「拾遺散記」に続く次のアップデート。まだ具体的な中身は伏せられているものの、公式が流したティザーでは"かつての地"を巡るような、これまでの物語を受け継ぐ空気が漂っている。詳細は7月10日の番組を待つのが確実なので、ここでは断定を避けておく。
もうひとつ気になるのが、同時に打ち出された「絆の祝典」というワード。エンドフィールドの正式リリースは2026年1月22日で、「向淵行」のタイミングはちょうどサービス開始から半年ほどの節目に重なる。お祝いムードの施策が用意されているとみられ、番組ではそのあたりも語られそうだにゃ。
今の「拾遺散記」を軽くおさらい
「向淵行」を楽しみに待つ前に、いま遊べる最新バージョン「拾遺散記(しゅういさんき)」も押さえておきたいところ。6月に実装されたこのバージョンでは、侵蝕潮が引いたことで失われた遺跡「蔵剣谷」が再び姿を現し、新しいサブ任務のマップが追加された。

目玉は2人の★6オペレーター。物理属性の前衛「ミ・フ」(CV:渡辺明乃)と、灼熱属性の先鋒「カミーユ」(CV:松岡禎丞)が登場した。ミ・フは3人の師匠との因縁を描く物語イベント「心映す一拳」、カミーユはサルカズを巡る陰謀に迫る「死の舞踏」と、それぞれのストーリーも用意されている。


戦闘面では高難度の「危機契約」が実装され、腕自慢を試せる常設コンテンツ「選剣演武」も追加。やり込み派にはうれしい歯ごたえのある内容がそろっているにゃ。


戦うだけじゃなく、写真撮影イベント「カーリーの武陵絵本」みたいな箸休め要素があるのもエンドフィールドらしいところ。工業設備の集成システムまわりも継続的にアップデートされていて、拠点づくりの手触りが少しずつ良くなっている。 (拾遺散記の情報:GRYPH FRONTIER 公式プレスリリース)


そもそもエンドフィールドはどんなゲーム?
『アークナイツ:エンドフィールド』は、人気タワーディフェンス『アークナイツ』の世界観を継いだ3DストラテジーRPG。惑星「タラス」を舞台に、拠点を築きながら広大なフィールドを探索し、リアルタイム制の指揮バトルで戦っていく。基地建設・自動化された工業ラインとアクション寄りの戦闘を両立させているのが持ち味にゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | アークナイツ:エンドフィールド |
| ジャンル | 3DストラテジーRPG |
| 開発 | HYPERGRYPH/Gryphline |
| 対応機種 | PC/PS5/iOS/Android |
| リリース | 2026年1月22日 |
| 現行バージョン | 拾遺散記 |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金) |
基本プレイ無料で、PC・PS5・スマホと複数プラットフォームに対応しているので、気になっていた人はこの半年の節目に触れてみるのもいい頃合い。最新情報は公式サイトや公式YouTubeチャンネルで確認できる。
見どころは"絆の祝典"の中身
今回の番組でいちばん気になるのは、やはり半年の節目に用意された「絆の祝典」がどんな内容になるか、という一点。新バージョン「向淵行」の新要素とあわせて、記念施策の全貌が明かされるかどうかが7月10日20時30分の焦点になりそう。ティザーだけで想像を膨らませつつ、当日の生配信をリアルタイムで追いかけるのが一番おいしい楽しみ方だにゃ。
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