『Armatus』2027年1月7日に発売 ― Godfall開発元のローグライトシューター、Game Pass初日
悪魔に呑み込まれたパリを、聖なる炎と銃で切り開いていく——。Counterplay Gamesの新作『Armatus(アルマトゥス)』が、2027年1月8日の発売日を手に入れた。gamescom 2026で公開された新トレーラーの中で、この日付がはっきり示されたにゃ。
Counterplay Gamesは、2020年にPS5のローンチを飾った『Godfall』を作ったスタジオ。その新しい一本にあたるのが本作で、今度は近接の斬り合いよりも“撃つ”ことへ軸足を移している。対応はPS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2・PCの4機種で、そろって同じ日にスタート。XboxとPCではGame Passに初日から入る。発売時期がずっとふわっとしていた作品だけに、日付がきっちり出た意味は大きいにゃ。
パリは悪魔に沈み、蘇るたびにプレイヤーは強くなる
舞台は、悪魔に呑まれて廃墟と化したパリ。演じるのは、とある古い聖なる秩序に残された最後のひとりだ。天へと通じる失われた門「Sunless Gate」を探して、悪魔だらけの街を突き進んでいく。
肝になるのはローグライトの構造。「戦って、死んで、また挑む」を繰り返しながら、天界の力やパッシブ強化を挑戦のたびに積み上げていく。死は終わりではなく、次の一手で少しずつ前へ進める…というジャンルおなじみの流れだね。公式が掲げるキャッチも「知識こそ武器、そして死は決して終わりではない」。
戦い方の幅は広めに用意されている。開始時に選べる武器や能力が複数あって、SMGやショットガンといった銃、大鎌(scythe)での近接、さらに聖なる炎や時間を遅くする力といった超常のわざを組み合わせ、自分の手に馴染む型を探っていく作り。『Godfall』が近接主体の“ルーター・スラッシャー”で最大3人の協力プレイもできたのに対して、こちらは一人用に振り切り、銃撃をぐっと前に押し出してきた。



発売日は1月8日、Game Passには初日から入る
改めて、発売は2027年1月8日。PS5・Xbox Series X|S・Switch 2・PC(SteamとMicrosoft Store)で同日そろい踏みで、Xbox・PC版はGame Passの初日対応になる。価格はまだ公表されていない。
言語まわりは項目ごとに見ておきたい。Steamの表記では日本語を含む14言語に対応しているものの、フル音声が付くのは英語だけ。日本語はインターフェースと字幕までで、ボイスは英語になる。テキストは日本語で追える一方、声まで日本語で…とはいかない点は、触れる前に知っておくといいかも。
Game Passで初日から遊べる新作は2027年の頭にけっこう立て込んでいて、2月23日には『Fable』の再構築版も控えている。年が明けてしばらくは、遊びたい新作が渋滞する時期になりそうだね。
Steamではすでにストアページが公開され、ウィッシュリストへの登録もできる。
『Godfall』のあの手応えを、銃を握り直したうえで一人用のローグライトへ落とし込めているか。その答え合わせは、2027年の年明けすぐにやってくる。
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