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窓から飛び込み猫を投げる4人鬼ごっこ『Catch Me!』、Steamで7月18日2時まで無料

投稿: 2026/07/16by 編集部5分で読めます
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子どものころの鬼ごっこに、パルクールと電気トラップと投げられる猫を足すと何になるか。その答えが『Catch Me!』にゃ。通常1,200円のところ、いまSteamで100%オフ=0円で配布中。ライブラリに入れてしまえば期限後もずっと手元に残るタイプの無料配布だにゃ。

走るのは1人、追うのは3人

4人でオンライン対戦する競技型プラットフォーマー。1試合につきプレイヤーの1人が「ランナー」になり、マップ上の特定地点にたどり着くことでポイントを稼ぐ。残る3人は追う側で、捕まえられればその場で立場が入れ替わる——つまり、逃げ切った時間と捕まえた回数がそのままスコアになる仕組みにゃ。

舞台は世界各国の都市をモチーフにしたステージ。Steamのストアページには「6マップ」と記載されている一方、開発元の公式サイトでは「7マップ(追加予定あり)」となっていて、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東が題材と説明されているにゃ(ByteRockers' Games公式サイト)。

猫を投げつけ、窓を閉めて逃げ道を消す

このゲームの肝は、ステージそのものをいじれること。窓を閉めて追手の進路を潰す、逆に新しい脱出ルートをこじ開ける、感電させて相手の足を止める——公式の紹介文では「窓から飛び込み、他プレイヤーを感電させ、猫を投げつける」と、ずいぶん物騒な遊び方が並んでいるにゃ。

開発・販売はベルリンのインディースタジオByteRockers' Games。2022年7月28日に早期アクセスを始め、2023年1月24日に正式版へ到達している。実績は20種類、コントローラーにもフル対応だにゃ。

82件のレビューは「賛否両論」

ここは正直に書いておくにゃ。海外メディアの一部は「95%が好評」と紹介しているけれど、それは直近の限られた期間のレビューを指した数字。Steamの全期間レビューを実際に見ると、82件中57件が好評で、総合ステータスは「賛否両論(Mixed)」というのが今日時点の実態にゃ。

項目内容
全期間レビュー82件(好評57/不評25)
総合ステータス賛否両論

小規模なオンライン専用対戦ゲームゆえ、評価には対人マッチングの過疎具合も影響しがち。0円で確保できるとはいえ、遊ぶ相手をある程度そろえられるかどうかは、手を出す前に考えておくといい部分にゃ。

動くPCの条件と、日本語の扱い

対応プラットフォームはWindowsのみ(MacとLinuxは非対応)。オンライン主体のため、ブロードバンド接続も必須と記載されているにゃ。

項目最低要件
OSWindows 8 以降
CPUIntel i5 2.4GHz 以上
メモリ8 GB
グラフィックNVIDIA GTX760 4GB 以上
DirectXVersion 10
ストレージ3 GB
ネットワークブロードバンド接続必須

言語は日本語を含む12言語に対応。ただしSteamの表記でアスタリスク(=フルオーディオ対応)が付いているのは英語だけで、日本語は音声非対応・テキストのみになるにゃ。もっとも、セリフで読ませるゲームではないので、影響は小さいところだと思うにゃ。

期限は日本時間7月18日の午前2時

受け取り期限は日本時間2026年7月18日(土)午前2時(17日17:00 UTC)まで。それを過ぎると通常価格の1,200円に戻るにゃ。Steamのストアページを開いて「アカウントに追加」を押すだけ、インストールは後回しでかまわないにゃ。

無料配布といえば、以前紹介したEpic Gamesストアの2本立てもちょうど今日が期限だにゃ。

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友達4人がそろう日のために、とりあえずライブラリの隅に転がしておく——1,200円が0円なら、それくらいの気軽さでちょうどいい1本にゃ。

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