『カオスゼロナイトメア』シーズン4第3章「奪うばかりの大鎌」実装、★5オルガとパートナー「エミリー」追加
鋼の大鎌を担いだ追跡者が、絶えず姿を変える迷宮のなかで艦長一行の行く手をふさぐ。スマイルゲート・メガポートは9月9日、SUPER CREATIVEが開発するローグライクRPG『カオスゼロナイトメア』に、「銀河系災害」シーズン4の第3の物語「奪うばかりの大鎌」を実装した。その追跡者にあたる新★5戦闘員「オルガ」と、新パートナー「エミリー」も同じ日から救出できるようになっている。

シーズン4「砕けた光と爪」の3本目にあたる今回の物語は、ファーストへの脅威につながる手がかりを追うところから動き出す。一行が踏み込むのは惑星「パグナ」のカオスで、形の定まらない迷宮を進むうちに謎の追跡者オルガと鉢合わせする、という流れだね。
注目したいのは、公式のアップデート告知が「艦長が持つ不可思議な力や、その過去に隠された秘密も次第に明らかになっていきます」と書いていること。シーズンの折り返しで主人公側の設定に手を入れてくる回になる。
ストーリー追加に合わせて三次補給ショップも開いている。キャラクター獲得に使う「信号増幅アンカー」やコア系アイテムなどが並ぶので、章を進めるついでに残額を確認しておきたいところ。
オルガの肩書きは「鋼の大鎌を振るう宇宙神『ヴィトル』の代理人」。属性は本能、クラスはサイオニックで、固有カードから敵に「亀裂」や「苦痛」を付けて持続ダメージを積み上げる方向に振り切った性能になっている。殴って終わりではなく、盤面に置いた状態異常が勝手に減らしていくタイプにゃ。


一緒に来るエミリーは「忠実すぎるオルガの付き人」という位置づけのパートナー。担当戦闘員の攻撃力を上げるのに加えて、その戦闘員がカードで「亀裂」を付けたときに会心率と「亀裂」によるダメージ量を伸ばす。オルガの持ち味をそのまま太らせる組み合わせで、片方だけ引いても噛み合いにくいのは正直なところ。
ピックアップ救出の期間は9月9日のメンテナンス終了後から、9月30日のメンテナンス前まで。
記憶の欠片は自動でロック、出撃は「リモート抽出」で飛ばせる
新キャラと新章のかげで、周回まわりの手触りも変わった。装備にあたる「記憶の欠片」に自動管理が付き、獲得したときの条件を指定しておけば自動でロック、あるいは廃棄状態にしてくれる。手作業で選り分けていた部分がまるごと減る。

ローグライクコンテンツ「出撃」に入った「リモート抽出」は、報酬が通常より少なくなる代わりにプレイそのものを飛ばして報酬だけ受け取れる機能。ハードコアモードの深層部をクリアすると解放され、対象になるプレイ記録は3週間ごとにリセットされる。走り切れる日と走れない日の差を、ここで吸収する作りだね。
ストーリーやイベントで見たイラストを後から見返せる「イラストアーカイブ」も追加された。登録されたイラストはホーム画面の背景にも設定できる。
第3章の実装記念として、9月30日まで期間限定のストーリー型イベントも開いている。プレイヤーがバーテンダーになり、来店した相手が望むカクテルを作りながら会話から本音を探るという内容で、選択によって展開とエンディングが変わる。同じ期間には毎日ミッション形式の「オルガの秘密日記」も走っていて、クリスタルや育成財貨が配られる。
『カオスゼロナイトメア』はiOS/Android/PC向けの基本プレイ無料タイトル(アプリ内課金あり)で、日本でのサービス開始は2025年10月22日。バーテンダーの店もピックアップも、畳まれるのは同じ9月30日だ。
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