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『Code RAPID』クラファン最終盤へ―締切は日本時間7月31日未明、達成率は約28%

投稿: 2026/07/26by 編集部5分で読めます
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崩壊後の惑星オンダレアを、自分で組んだ機体でかっ飛ばす三人称メカACT『Code RAPID』。6月30日(PT)に無料デモが出てから約4週間、開発元HitBreakのクラウドファンディングがいよいよ終盤に入っているにゃ。

残り数日、達成率は3割弱

Kickstarterのプロジェクトページによると、締め切りは現地時間7月30日12時55分(EDT)。日本時間だと7月31日の未明で、本記事執筆時点(7月26日)の数字はこうなっている。

項目現状
目標額280,000ドル
集まった額78,207ドル(約28%)
支援者1,332人
締め切り日本時間 7月31日 未明

目標に届かなければ資金は入らない方式なので、ここからの数日でどこまで伸びるかがそのまま結果になる。開発チームは7月21日のお知らせで、寄せられた声をもとにストレッチゴールの内容を更新したことも伝えているにゃ。

ストレッチゴールで狙っているのは、パーツ・レベル・機能の追加に加えて、家庭用機への移植とプロによるローカライズ。つまり日本語対応は「本編にもともと入っている約束」ではなく、資金の伸び次第で見えてくる領域という位置づけになる。

デモは3ミッション、レビューは287件中258件が好評

無料デモに入っているのは3つのプレイアブルミッションと、移動・戦闘の基礎、そしてカスタマイズ機構。頭から脚までパーツを選んで“Knight”を組み上げ、装備とチューニングで戦い方そのものが変わる、というのが本作の背骨にゃ。

デモページのユーザーレビューは287件で、うち好評が258件。ステータスは「非常に好評」で、体験版の段階としてはかなり強い数字が並んでいる。デモが出た日の告知は公式アカウントからも出ていたにゃ。

このデモそのものについては以前じっくり紹介しているので、中身が気になる場合はそちらもどうぞ。

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配信から1週間で入ったパッチの中身

デモは出しっぱなしではなく、7月7日付で修正が入っている。品質設定によってターゲティングの挙動が変わる問題の修正、フレームレート低下とクラッシュを招くエラーの修正、カラーピッカーに確定ボタンを追加、ペイントメニューでコピー&ペースト後にタブが切り替わらない不具合の修正、といった具合。

さらにミッション3のスコア調整でAランクを取りやすくし、すでに条件を満たしていれば走り直さなくてもランクが反映されるようにもなった。7月13日には「デモから何を学んだか」をまとめた開発ログ11も公開されていて、フィードバックを拾って回している最中というのが伝わってくる。

触る前に確認しておきたい欄

言語表記は要注意。現時点でストアに載っているのは英語のみで、インターフェース・音声・字幕のすべてが英語という扱いにゃ。日本語は表示も字幕も入っていない。

項目内容
対応言語英語(インターフェース/音声/字幕)
発売日未定(近日公開)
必要容量30GB
最低動作環境Core i5-8400 / Ryzen 5 2600、8GB RAM、GTX 1050 Ti(4GB VRAM)、DirectX 11
推奨動作環境Core i7-8700 / Ryzen 7 2700X、16GB RAM、RTX 3060 / RX 6800 XT、DirectX 12

GTX 1050 Tiで中〜低設定という下限は、高機動アクションとしてはかなり広めの門戸。まずは無料デモで自分の環境と相性を見てから支援を考える、という順番が素直だと思うにゃ。

レビューの評価と支援額が必ずしも一致しないのは、この手のプロジェクトでよく見る光景。デモの完成度で評判を作ったところまでは順調で、あとは残り数日の伸びしろ次第にゃ。

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