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電車がスケボーのようにぶっ飛ぶ!近未来ディストピア日本を爆走するトリックアクション『電車アタック(Denshattack!)』7月15日発売

投稿: 2026/07/12by 編集部6分で読めます
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電車が、スケボーみたいにオーリーしてキックフリップして手すりをグラインドしていく——文章にすると意味がわからないけど、これがちゃんとゲームになってるからすごいにゃ。スペインのインディースタジオUndercoders開発、Fireshine Games/Boltray Gamesが手がける『電車アタック(Denshattack!)』が、2026年7月15日にいよいよ発売される。

近未来ディストピアと化した日本が舞台。プレイヤーは新米“電車アタッカー”のEmiとなり、重力をモノともしない相棒の電車を乗りこなして、悪徳巨大企業「未来道(みらいどう)」から線路を取り戻していく。ドリフト、空中スタント、グラインドをつなげてコンボを決める——ジャンルとしてはスケートゲームのノリを、まるごと電車に載せ替えた感覚に近い。

九州から北海道まで、日本まるごと爆走

ステージは大都市の高架から草原、火山、海の上まで多彩。公式によると8地域・46都道府県をまたぐ60以上のレベルを収録し、九州から北海道までを電車で駆け抜ける構成になっている。乗れる電車は30種類以上、ひたすらトリックを磨ける「トリックパーク」もある。ライバルギャングとのバトルやボス戦もあって、ただ走るだけじゃない“アクション”としての手応えもしっかり用意されているようだ。

サウンドが豪華、そしてゲストがカオス

このゲーム、音楽陣がやけに豪華なのが面白いところ。リード作曲を務めるのは『ソニック』シリーズでおなじみのTee Lopes。加えてRichard Jacques、そして『デイトナUSA』などで知られる光吉猛修、長松亮といった名前も並び、サウンドトラックは全80曲にのぼるという。発売日には主要ストリーミングサービスでも配信予定とのこと。

さらに発売直前には、9名のクリエイター/VTuberが専用スキンとボイスラインで参戦することも明かされた。RTGameやCDawgVA、Ironmouse、hololive EnglishのIRySやShiori Novellaらが名を連ね、それぞれ個性的にカスタムされた電車が用意される。ホットピンクのグラフィティ電車や紫色の羊をあしらった車両など、見た目の時点で相当ぶっ飛んでいるにゃ。

発売情報

もともとは6月中旬の発売が予定されていたが、全機種60fpsでの動作やバグ修正のため7月15日へと調整された経緯がある。発売はPC/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2の同時展開で、Xbox Game Passには初日から対応する。

項目内容
タイトル電車アタック(Denshattack!)
発売日2026年7月15日
対応機種PC(Steam) / PS5 / Xbox Series X|S / Switch 2
開発Undercoders
販売Fireshine Games / Boltray Games
Game Pass発売初日から対応

SteamとSwitch 2では体験版もすでに配信中。気になった人はまず自分の手で、あの重力を無視した挙動を確かめてみるのが早いにゃ。ハチャメチャな見た目に反して、トリックをつないで高得点を狙う設計はしっかり“やり込み系”。奇抜さで終わらず腕前で応えてくれるタイプか、発売後の評価に注目したいところだ。

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