ドラゴン娘育成ローグライト『DRAPLINE』正式版が9月24日配信、新モードと25種のエンディング追加
ご飯はもちろん、倒した敵の死体も、道ゆく村人も、ときには家ごと——手あたり次第に食べさせてドラゴン娘を育てる育成ローグライト『DRAPLINE(ドラプリン)』が、早期アクセスを終えて完成形にたどり着く。正式リリースは9月24日の午後4時ごろを予定(多少前後する場合あり)。早期アクセス中に積み上がったユーザーレビューは1,700件を超え、その96%が好評——評価は最上位の「圧倒的に好評」がついている。

新モード『DRAGON'S DISCIPLINE』で25種類のエンディングが解禁される


正式版の目玉が、この新モード。早期アクセスで遊べたメインシナリオ『DAYS OF TORNADO』をある程度進めると開く後日談で、神竜と“竜封じの剣”、そして災厄竜をめぐる新たな顛末が描かれる。6万字を超えるという読みごたえのシナリオで、クリアすると“育て方の結末”を描いた25種類のエンディングが解禁される仕組みだね。しかもそのひとつずつに専用の一枚絵が用意されているというから、餌の選び方を変えて何周も潜りたくなるにゃ。あわせて、ゲーム内のBGMをまとめた全30曲以上のサウンドトラックも同日に配信される。作曲までカナヲ氏がひとりで手がけている。
早期アクセス版を買えば、正式版へは追加課金なしで移行できる

そもそも『DRAPLINE』は、拾ってきた腹ペコのドラゴン娘・クゥを、1年という時間をかけて最強へ鍛え上げるローグライト。何を食べさせて、何を食べさせないか——その線引きがまるごとプレイヤー任せで、村人すら平気で餌にできてしまう危うさが“綱渡りの子育て”として受けた。シナリオもイラストも作曲もこなすカナヲ氏の作で、フリーゲーム『被虐のノエル』の作者といえば、ぴんとくる人もいるはず。
価格は正式版で税込1,680円。早期アクセス版を持っていれば追加の支払いなしでそのまま正式版へ移れるから、値上がりする前に触れておく手もある。本稿執筆時点の早期アクセス版は、20%オフの税込960円で配信中だよ。
同じ1年を過ごしても、育て方の数だけ結末が枝分かれしていく——その全部を見届けにいける形が、9月24日にようやくそろうにゃ。
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