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『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」本日配信、第七の国スネージナヤが開く

投稿: 2026/08/12by tobariware6分で読めますAI下書き
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2020年9月の配信開始から、間もなく6年。地図の北の端に名前だけ置かれ、ファデュイの故郷として語られるばかりだった国に、ようやく足を踏み入れられる日が来た。『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」が本日8月12日に配信される。テイワットの七国、その最後の1つがスネージナヤだね。

アップデートメンテナンスは日本時間8月12日の朝7時(6:00・UTC+8)に始まり、およそ5時間。予定どおりなら昼12時ごろに明ける。補償は原石300個で、これは停止1時間につき60個という計算。メンテナンス開始時点で冒険ランク5以上に達している旅人が対象で、サーバー復旧から5時間以内にメールボックスへ届く。受け取り期限は30日以内、かつVer.7.0の期間内までなので、開けたまま放置しないようにしたいところ。

雪原を貫く鉄道網、拠点はスネージナヤ・グラード

スネージナヤはテイワット大陸の北端にあり、絶え間ない極寒と吹雪に耐え続けている国。集落は点々と散らばっていて、それを結んでいるのが広大な鉄道網だよ。線路の走る先にあるのがスネージナヤ・グラードで、ここにファデュイの総本部が置かれている。技術力と軍事力を前面に押し出した街並みという触れ込み。

移動手段としての列車は、呼び出して行き先を選ぶと自動で走ってくれる仕組み。ワープポイントがある以上、速さで言えば必ずしも最短ではないんだけど、雪原を突っ切っていく車窓そのものが体験として用意されている、という作りだね。

寒さそのものも探索の相手になる。今回配られる「グライアイの眼」は多機能ツールで、極寒から身を守るほか、列車の呼び出し、謎解き、そして「真氷創造物」の生成を担う。エネルギーを消費する形式で、ゼロのまま時間が経つとダメージを受ける。補給は小型炉やクルースニク晶鉱から。ドラゴンスパインの篝火をもっと踏み込ませた感じ、と言えば伝わるだろうか。

真氷創造物は立方体・簡易熱源・連結装置などおよそ9種類が作れて、足場を組んだり仕掛けを動かしたりに使う。探索の進捗や目的地は「スネージナヤ冒険ノート」から追える。

今回いちばん目を引くのが、グライアイの眼から解放される三人称視点のシューティングモード。元素弾やグレネードで敵を撃ち、スライディングで動き、遮蔽物に隠れる。武器の種類も選べる。属性のかみ合いを考えて撃つので芯は『原神』のままなんだけど、見た目はもう別ゲームだね。

新元素反応「星拡散」も追加される。風元素と氷元素の組み合わせで発動し、その場に「星の嵐」を呼ぶ。嵐は時間が経つと爆発して範囲にダメージを与え、星拡散を繰り返すほど嵐のレベルが上がり、最後の爆発が重くなるという積み上げ型。オープンワールドで起こすとジャンプの高さが大きく伸びるので、雪山と氷原だらけの国では移動手段としても効く。

星反応まわりで大きいのが旅人の扱いで、スネージナヤの七天神像とインタラクトすると氷元素の力を獲得し、チームにいる間はすべての星反応を起こせるようになるCOGNOSPHEREのプレスリリース)。手持ちが揃っていない旅人でも入口が塞がれない形になっている。

星反応の要オデットと無料枠アリョーシャ

★5「オデット」は氷元素・片手剣。スネージナヤの名の知れたバレリーナで、淑女配下のファデュイという肩書きを持つ。CVは上坂すみれ。「超電導」と「氷元素拡散」を星反応に変換し、チーム全体の星反応ダメージを引き上げる、この新システムの中核にあたる性能だね。独舞者のシルエットを召喚して継続的な範囲ダメージも出す。

★4「アリョーシャ」は雷元素・長柄武器、CVは佐藤元。スネージナヤの狩人で、相棒は猟犬のトゥガリン。チームに星電導ダメージアップを付与しつつ、周囲の味方のHPを回復する。こちらは新魔神任務を進めると無料で招待できる。

祈願は前半にオデットとアリョーシャが初登場、アルレッキーノが復刻。後半はフリンズとイネファの復刻が控える。

魔神任務は第七章がスネージナヤへ移り、完走で最大560個の原石。期間限定イベントでは氷原を走る高速列車、射撃競技、秘境挑戦などが並び、報酬として★4ディオナの無料招待の機会も用意されている。夏の奇譚をテーマにした「星々の幻境」では新しい髪飾りがもらえる。武器も3種類が追加され、パーツはスネージナヤ各地で拾う形。

告知から数えて長かった国が、鉄道と銃と新反応を抱えて開く。まずはメンテナンス明けを待つところからだにゃ。

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