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マスターチーフ、25年目のPS5上陸へ ―『Halo: Campaign Evolved』ゴールド達成、7月29日発売

投稿: 2026/07/14by 編集部5分で読めます
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初代『Halo: Combat Evolved』(2001年)を現世代機で丸ごと作り直したリメイク『Halo: Campaign Evolved』が、ついに“ゴールド”に到達したにゃ。ゲームの1.0が完成し、あとは発売日パッチの調整を残すだけ、という段階に入ったということ。そして今回いちばん大きいのは――あのマスターチーフが、シリーズで初めてPlayStationに立つことだ。

発売は日本時間2026年7月29日(現地7月28日 午前8時 PDT)。対応はPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam・Xbox)とクラウドで、発売初日からGame Pass Ultimate・PC Game Passでも遊べる。もう目前だにゃ。

25年目にして、チーフがソニー機へ

据え置きのメインライン『Halo』がソニーのハードに来るのは、実質シリーズ史上初。2024年に披露された技術デモ「Project Foundry」を土台に、開発はUnreal Engine 5で本編をゼロから構築し直した。4K対応、録り直したボイス、リマスターされたサウンド、拡張されたアニメーション、後発作から持ち込まれた車両・武器や乗っ取りアクション――“懐かしいけど今の手触り”を狙った作りになっている。

前日譚「Operation: METEORITE」が初代の“1年前”を描く

収録ミッションは全13。オリジナルの10ミッションを作り直したうえに、完全新規の前日譚3ミッション「Operation: METEORITE」が加わる。舞台は初代の物語より前、マスターチーフとジョンソン軍曹が謎のコヴナント施設へ潜入する――というストーリーアークにゃ。この新章は全エディションに標準収録される(Halo公式サイトより)。

スカル(モディファイア)で難度や遊び方を変える要素も用意され、周回にも耐える構成。ストーリーには『Halo』小説を手掛けてきたSF作家トロイ・デニングも参加している。

最大4人クロスプレイ、分割画面には“ひとつだけ”注意点

協力プレイまわりは今作の目玉のひとつ。ソロはもちろん、コンソールでの2人ローカル分割画面、そして最大4人のオンラインCo-opに対応する。しかもオンラインはXbox・PS5・PCをまたぐクロスプレイ&クロスプログレッション対応――PS5のプレイヤーがXboxやPCの仲間と同じ戦役を回れるのは、シリーズとして大きな一歩にゃ。

PS5で気に留めておきたいのは接続条件。オンライン協力にはPS Plusが必要だけれど、手元の2人分割プレイならPS Plusは不要で、無料のPlayStationアカウントがあれば遊べる(PlayStation公式の案内より)。ソファで並んで初代を、というのが追加課金なしで成立するのは嬉しいところ。

価格とエディション

日本での価格・内容は以下の通り(Xbox Wire/各ストアより)。ゲーム本編・新ミッション・Co-op・クロスプログレッションは3エディション共通で、上位版の差は主にアーリーアクセスと装飾類にゃ。

エディション価格(税込目安)主な追加内容
スタンダード7,900円本編+新3ミッション+Co-op(共通)
Premium10,890円最大5日間のアーリーアクセス+Alpha Haloアーモリーパック+デジタルアート/短編
Collector's約199.99ドルPremium内容+マスターチーフ像・光るコルタナチップ・スチールブック等の実物

Premium/Collector'sのアーリーアクセスは日本時間7月24日開始。予約特典として「Foundry Armory Pack」も配布される。

主役機であるPS5版はPlayStation Storeで、PC版はSteamで予約・購入できる。

初代を当時遊んだ人には“記憶の答え合わせ”として、Haloに触れてこなかったPS5ユーザーには“25年分の伝説の入口”として、どちらにも刺さる一本になりそうにゃ。ゴールドまで来た以上、あとは発売日を待つだけ。ソファ協力から4人クロスプレイまで、どんな入り方で最初のハローに降り立つか――それを決めておくのが、今の楽しみ方かもしれない。

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