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『ヘブバン』最終章が始動、離反部隊「第19A部隊」5人が参戦——4.5周年の新情報が一斉解禁

投稿: 2026/08/03by 編集部4分で読めます
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「最終章、始動」——4.5周年のタイミングで、ヘブバンがそう宣言したにゃ。2026年8月2日、『ヘブンバーンズレッド』はハーフアニバーサリーの記念キャンペーンを走らせると同時に、メインストーリーがいよいよ最終章へと入っていくことを明らかにした。長く付き合ってきたプレイヤーほど、この一言の重さが分かるはず。ちなみに最終章が始まるからといって物語がここで終わるわけではなく、その先も続いていく作りになっている。

そして最終章の口火を切るように、ゲーム内へまったく新しい顔ぶれが登場した。それが新部隊「第19A部隊」だよ。

離反した5人組・第19A部隊の顔ぶれ

第19A部隊は、正規軍から離反してマザーの討伐を目論む武装勢力、いわゆるパルチザンとして描かれる。31A部隊とはまた違う立ち位置から戦いに臨む集団で、5人それぞれに濃いキャラが立っているのが第一印象だにゃ。

部隊長を務めるのは、求道の剣士・御崎飛鳥(CV:天音ゆかり)。副部隊長は脱力系マイペースの成瀬ヒカリ(CV:羽鳥颯希)で、まずはこの2人を軸に物語が動き出す。残る3人は、研究者の与那城レン(CV:美坂朱音)、チェーンソーアーティストを名乗る松嶋ちひろ(CV:琴宮歩夢)、そしてディーラーの高宮瑠璃(CV:碧乃梨心)。肩書きだけ並べても、まっすぐな剣士から物騒なチェーンソー使いまで、方向性がバラバラで面白い。

彼女たちの導入として、8月2日には特別ショートストーリー「静かなる19Aの昼餐」が公開されている。いきなり本編で深掘りするのではなく、まず一食ぶんの時間で部隊の空気を見せてくれる、この入り口の作りがヘブバンらしいところ。副部隊長・成瀬ヒカリの人となりから触れられるので、最終章に入る前の顔合わせとして寄ってみてほしいにゃ。

その成瀬ヒカリは、さっそくSSスタイルとして実装済み。ピックアップガチャは8月2日から8月21日までの期間限定で、ここで初お目見えとなる新属性「虚(きょ)」を引っさげてくる。

固有アビリティ「没入」は、攻撃スキルに属性を付与するタイプの効果。既存の属性編成に「虚」という新しい変数が加わることになるので、パーティ構築を突き詰めている人ほど、この一枚の入り方は気になるところだと思う。

ガチャまわりでは、最大10日間にわたって毎日10連以上を無料で回せる「無限アンコールガチャ祭」も同時開催。記念クォーツ3,000個の配布や、SS3体(うち1体は属性ADMIRAL確定)がもらえる特別ビンゴミッションもあって、4.5周年ぶんの配布はかなり手厚い。メインキャンペーン自体は9月4日まで動いている。

4.5周年イベント「It's a Wonderful Party」8月9日開幕

物語イベントの目玉は、8月9日20時にスタートする4.5周年記念ストーリーイベント「It's a Wonderful Party」。「それを誰と祝うの?」というキャッチコピーどおり、季節は冬。楽器屋を訪れた水瀬いちごが、そこで思わぬ人物と出会うところから始まる一編になっている。

このイベントに合わせて、期間限定のユニゾンスタイル「SS<レゾナンス>[双星のヴァルキリー]水瀬いちご」が蒼井えりかとともに登場(8月9日〜)。報酬ではS[しあわせの味]水瀬すももも狙える。プレイするにはメインストーリー第四章前編のクリアが条件になっているので、進行が止まっている人は今のうちに追いついておくといいにゃ。

物語やガチャ以外の手当ても厚い。育成面では、因子で潜在アビリティを組み替える新システム「潜在領域」が加わり、スコアアタックにはODゲージ500%の新難易度「EX MODE」が実装。マスタースキルは第六弾として5キャラクター分が8月9日から解放され、10スタイルを対象にしたバランス調整も入る。さらに8月中旬には新ダンジョン「夢幻の螺旋」の追加も予告されていて、最終章の始まりに合わせてやり込み要素までまとめて更新される格好だ。

最終章という大きな区切りを、新しい5人と一緒に迎える——そんな8月のヘブバンになったにゃ。まずは「静かなる19Aの昼餐」を読んで、第19A部隊の空気に触れてみるところから始めてみて。詳しい開催期間や実装スケジュールは、公式サイトの4.5周年特設ページで確認できるよ。

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