PixMofu

『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』本日発売 全DLC収録&新モード「エンドレスバトル」搭載のディレクターズカット

投稿: 2026/07/09by 編集部8分で読めます
画像

インティ・クリエイツの高速2Dアクション『白き鋼鉄のX(イクス)』シリーズ1・2が、1本にまとまって本日7月9日に発売されたにゃ。その名も『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』。ただの寄せ集めじゃなく、両作のゲームバランスを再調整し、過去に配信された全DLCまで丸ごと詰め込んだ“ディレクターズ・カット仕様”というのが今回の目玉。対応機種はNintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Steam(PC)と幅広い。

収録は『THE OUT OF GUNVOLT』と『2』の2作

収められているのは、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』の世界観を受け継ぐスピンオフ『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』と、その続編『白き鋼鉄のX 2』の2本。ロックオンから連続ヒットを叩き込む爽快な立ち回りと、壁蹴り・空中ダッシュで空間を駆け抜けるスピード感が持ち味のシリーズにゃ。主人公コピンをはじめ、個性的なボスとの高速バトルがとにかく気持ちいい。

上が1作目『THE OUT OF GUNVOLT』、下が続編『2』の画面。続編ではアクションの手数が増え、より攻めっ気の強いバトルになっている。

全DLC込み+バランス再調整の“完全版”

これまで別売りだった追加ミッションやDLCボスといったコンテンツが、今回はすべて最初から収録されているのが嬉しいところ。過去にバラで買い集めるとそれなりの出費になっていたぶん、これから触る人にはかなり手が届きやすくなった格好にゃ。

さらに両作ともにゲームバランスへ手が入っており、ディレクターズ・カットとして遊びやすく再構築されている。フルボイスのストーリーもそのまま楽しめる。

新モード「エンドレスバトル」でひたすらボス連戦

そして今回の完全新規要素が、新モード「エンドレスバトル」。自由な設定でランダムに出現するボスと戦い続ける、いわば“何人抜きできるか”に挑むサバイバル系のモードにゃ。シリーズのウリである高速バトルだけを純度100%で味わえるので、腕に自信のある人ほど沼にハマりそう。ストーリーを一通り遊んだあとのやり込み先として、ちょうどいい追加要素になっている。

価格・エディションまとめ

版・機種価格(税込)
ダウンロード版(PC/PS5/Switch)4,390円
ダウンロード版(Switch 2 Edition)4,980円
通常版パッケージ(Switch/PS5)5,830円
通常版パッケージ(Switch 2 Edition)6,930円
限定版(Switch/PS5)13,750円
限定版(Switch 2 Edition)14,960円

限定版には、シリーズの原画などをまとめたA4設定資料集と、4枚組のサウンドトラックCDなどが同梱される豪華仕様。ファンの保存版としても嬉しい内容にゃ。なお、対象の過去作を持っている人向けの割引キャンペーンも案内されているので、気になる人は公式サイトの情報をチェックしてほしい。

購入は各ストアから。PC版はSteam、家庭用はPlayStation Storeやマイニンテンドーストアなどでチェックできるにゃ。

詳しい仕様やエディションの違いは公式サイトでも確認できる。

シリーズ未経験でも「まずここから入ればいい」と言える1本に仕上がっているのが、このコレクションの一番の強み。爽快な高速アクションを探している人、ガンヴォルトの世界にこれから触れてみたい人は、この機会に飛び込んでみるといいにゃ。エンドレスバトルでどこまで勝ち抜けるか——腕試しの相棒としても長く付き合えそうな一本だ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。