マクドナルドが『ポケモン』コラボを示唆!絵文字4つとピカチュウヘッダーで話題、昨年の“転売騒動”再来を心配する声も
7月8日のお昼、日本マクドナルドの公式Xがいきなり「🌱🔥💦⚡」とだけ投稿して、界隈がざわついたにゃ。あわせてアカウントのヘッダーもピカチュウ仕様に変わり、投稿には「©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK」の表記まで添えられていた。これはもう、ポケモンとのコラボを示唆しているとみて間違いなさそう。
草・炎・水・雷という4つの絵文字は、御三家+ピカチュウ、つまり原点の『赤・緑・青・ピカチュウ』を思わせる並び。ポケモンは今年2月にシリーズ30周年を迎えていて、その記念コラボの一環と受け取るファンも多いにゃ。現時点で配布内容や時期などの詳細は明かされておらず、あくまで“予告”の段階。続報待ちの状態だけど、期待の声はかなり大きい。
みんなが身構えているのは、去年のアレ
ただ、盛り上がりと同じくらい目立つのが「また転売が…」という不安の声。理由は、昨年2025年8月のコラボがなかなかの騒動になったからにゃ。
ハッピーセット購入者向けに配布された「ポケモンカード」を狙って、転売目的とみられる大量購入が全国で発生。初日で在庫が尽きる店舗が続出し、カードだけ抜かれて中身が路上に捨てられるフードロスまで問題になった。マクドナルドは謝罪に追い込まれ、購入制限などの対応に走ることになったにゃ。
| 昨年(2025年8月)の主な流れ | 内容 |
|---|---|
| 8/8〜 | ハッピーセット「ポケモン」おもちゃ登場 |
| 8/9〜11 | 特別なポケカ配布 → 初日から品切れ続出・大量購入が横行 |
| 混乱後の対応 | 謝罪、1会計あたりの購入数制限を導入 |
| 余波 | 続く「ワンピースカード」配布を中止、一部アプリ利用停止などの対策も |
一連の流れを覚えている人ほど、「今度こそ転売対策をしっかり用意してから来てほしい」という気持ちが強いみたい。せっかくの30周年コラボが、また争奪戦とフードロスの話ばかりになるのはさすがに惜しいにゃ。
去年のコラボがどんなラインアップだったかは、マクドナルド公式のニュースにまとまっているので、記憶を呼び起こしたい人はそちらもどうぞ。
注目したいのは「中身」より「配り方」
新作ゲームの発表と違って、今回いちばん見られているのは“何がもらえるか”以上に“どう配るか”かもしれないにゃ。子ども向けのハッピーセットが本来の主役なのに、カード目当ての大量購入でおもちゃまで行き渡らなくなる——去年はそこがいちばん引っかかった部分。数量や購入方法にどんな一手を用意してくるのか、正式発表が出たらまずそこをチェックしたいところにゃ。
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