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月に不時着、最大4人で資源を集めロケットで地球へ―協力サバイバル『Moon Crashers』プレイテスト開始、7月28日配信

投稿: 2026/07/08by 編集部7分で読めます
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宇宙船が月にドカンと不時着、そこから仲間と資源をかき集めてロケットを組み立て、地球を目指す——そんな最大4人協力の物理サバイバルクラフト『Moon Crashers』が、Steamでプレイテストの受付を始めたにゃ。配信は2026年7月28日(日本時間/グローバルは7月27日)を予定していて、開発はイタリア拠点のインディースタジオCastello Inc。日本語表示にも対応する。

舞台は低重力の月面、事故は日常茶飯事

墜落した月面には、クレーターや渓谷が延々と広がっている。プレイヤーはそこでガラクタやレアな鉱石を拾い集め、古代遺跡を掘り起こしながら、帰還用のロケットのパーツを一つずつ揃えていく——というのが基本の流れ。ソロでも遊べるけれど、真価を発揮するのはやっぱり最大4人のオンライン協力にゃ。

面白いのは、この月面がとにかく物理でよく荒ぶるところ。低重力なので人も乗り物もふわりと跳ね、ちょっとしたはずみで大惨事になる。近距離ボイスチャットにも対応していて、隣で仲間が吹っ飛ぶのを見ながらワイワイ騒ぐタイプの一本だ。ジャンル分類にも「Comedy(コメディ)」が入っているあたり、シリアスな宇宙サバイバルというより“笑える事故ゲー”寄りの味付けらしい。

乗り物・ジェットパック・グラップリングで駆け回る

移動手段も賑やか。バイクやトラックといったムーンローバーを乗り回せるほか、ジェットパックやグラップリングフックで崖を越えていく。広大なオープンワールドの月面には、危険地帯や隠されたロケーションも点在していて、探索の“寄り道”がしっかり用意されているみたい。集めた素材はプリンターでロケットのパーツへと加工し、少しずつ帰還の準備を整えていく仕組みにゃ。

プレイテスト受付中、デモも遊べる

現在はSteamでプレイテストの参加登録が可能。開発元によると、参加者には友達を誘うための招待枠が3つ配られるとのことで、いきなり仲間と一緒に触れるのは協力ゲームとしてありがたいところにゃ。加えて日本語対応済みのデモ版もストアで配信中なので、雰囲気だけ先に確かめたい人はそちらから入ってもいい。

製品版の発売に向けて、テストでバグ出しやバランス調整に協力できる形。気になる人は早めに登録しておくと安心だ。

項目内容
タイトルMoon Crashers
配信日2026年7月28日(日本時間/グローバル7月27日)
対応機種PC(Steam)
プレイ人数1〜4人(オンライン協力・ソロ可)
価格7.99ドル
対応言語日本語ほか計12言語
開発/販売Castello Inc

*価格・仕様は公式Steamストアページより*

雰囲気は公式トレーラーでも確認できる。

「倒れた仲間を回収して蘇生」「最大4人でカオスに生き延びる」系のノリが好きなら、以前取り上げた最大4人協力サバイバル『Elevator To Hell』も相性がいいはず。

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低重力でひたすら物が転がり人が吹っ飛ぶ——このテのフレンドとやると異様に盛り上がる“事故ゲー”の系譜に、また一本気になる新顔が加わった。7.99ドルという手頃さと、招待枠付きのプレイテスト・デモという入口の広さもうれしいところ。ロケットを組み上げて無事に地球へ帰れるか、それとも打ち上げ寸前で全員まとめて宇宙の藻屑になるか——まずはテストで、仲間と月面事故を体験してみてほしいにゃ。

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