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エレベーターで地獄へ、死んだ仲間は“3Dプリンター”で蘇生。最大4人協力サバイバル『Elevator To Hell』

投稿: 2026/07/07by 編集部6分で読めます
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下へ、下へ。エレベーターの扉が開くたび、待っているのは別の階層と別の死に方――そんな最大4人協力サバイバル『Elevator To Hell』が、Steamで「近日登場」として公開されてるにゃ。開発・販売はNiflheim。まだ発売日は出ていないけど、じわじわ話題になってきてる一本なので、どんなゲームか公式ストアの情報を軸に整理していくよ。

エレベーターで“少しずつ”深部へ潜る

舞台は、存在してはいけない何かが潜む謎の施設。プレイヤーはエレベーターに乗り込み、深部を目指して階層をひとつずつ降りていく。Steamの説明では「一回のエレベーターごとに区切られた、ひと口サイズのレベル」と紹介されていて、致命的なパズルや潜む脅威が各フロアに詰め込まれているとのこと。だだっ広いマップを延々と歩くタイプではなく、扉が開くたびに小分けの試練が来る構造みたいだにゃ。

対応人数は1〜4人。ソロでも遊べる作りにはなっているけれど、フロアの仕掛けは基本的に複数人での連携を前提に作られている印象で、狭い通路を機械に追われたり、細い足場を仲間と渡っていくような場面が確認できる。

一番の目玉、“3Dプリンター蘇生”

このゲームがちょっと変わってるのは、仲間が死んだときの扱いにゃ。倒れた仲間はその場でおしまい……ではなく、遺体を回収して3Dプリンターまで運び、“印刷”し直すことで蘇生できる仕組みになっている。

つまり誰かがやられても、残ったメンバーが体を担いで運びきれば復帰のチャンスがある、ということ。危険なフロアであえて突っ込んで死体を取りに戻るか、いったん諦めて先へ進むか――この“遺体を運ぶ”というひと手間が、協力プレイならではの緊張感と判断を生みそうなところが面白い。ホラー系の協力ゲームは「死んだら観戦」になりがちだけど、それを蘇生ギミックとして遊びに変えてきた発想は目を引くにゃ。

パズルと恐怖、そしてロビーでのわちゃわちゃ

フロアには致命的なパズルや、暗がりに潜む脅威が仕込まれている。Steam上のジャンルタグにもHorror/Surreal(超現実的)/Sci-fi/Gore といった言葉が並んでいて、SFホラー寄りの薄気味悪い雰囲気を狙っているのが伝わってくる。

一方で、出撃前のロビーではメンバー同士でわちゃわちゃできるソーシャルな要素もあるみたい。ピリッとした潜入と、仲間とのゆるい掛け合い。このメリハリが協力ゲームだと効いてくるところにゃね。

対応環境・配信情報まとめ

現時点でSteamに載っている情報を整理するとこんな感じ。

項目内容
タイトルElevator To Hell
開発・販売Niflheim
対応機種PC(Steam)
プレイ人数1〜4人(オンライン協力)
ジャンル協力サバイバル/アドベンチャー
配信状況近日登場(発売日未定)
対応言語英語(現時点で日本語表示は未対応)
価格未定

推奨環境はやや高めで、グラフィックにNVIDIA GeForce RTX 2080/AMD Radeon RX 6800クラス、メモリ8GB、ストレージ10GBといった数字が挙げられている。日本語対応は今のところ明記されていないので、遊ぶ予定の人はこのあたりの続報も気にしておきたいところにゃ。

どんな人に刺さりそう?

友達と声を掛け合いながら遊ぶ協力ホラーが好きな人、そして「死んでも即終了」じゃない、リカバリーの余地がある緊張感を求める人には、この“遺体を運んで3Dプリンターで蘇生”という一手間がハマりそうにゃ。狭い施設をじりじり降りていく閉塞感と、仲間と担ぎ合う泥臭さの相性が良さそう。

発売日や価格、日本語対応はまだこれから。まずは近日登場のストアページで動きを追っておくと、続報を逃さずに済むはずにゃ。エレベーターの底に何が待っているのか、判明するのが楽しみな一本だよ。

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