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高校eスポーツの祭典が第4回へ!5タイトル6部門、目標1500チームでエントリー受付スタート

投稿: 2026/07/07by 編集部3分で読めます
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高校生たちが部活のノリで全国トップを目指す、あの大会がまた帰ってきたにゃ。NASEF JAPAN(国際教育eスポーツ連盟ネットワーク 日本本部)が「第4回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」の開催を決め、エントリー受付をスタートした。締切は2026年9月10日(木)18:00、延長はナシとのことなので、出たい高校生は早めに動いておきたいところ。

受付や詳細は公式サイトにまとまっている。

採用は5タイトル6部門

今大会の競技タイトルは、人気FPS・格ゲー・バトロワを横断する豪華な5本立て。ストリートファイター6には新たに個人部門が加わり、5タイトルで計6部門という構成になっている。

タイトル部門オンライン予選決勝
リーグ・オブ・レジェンド団体9/26〜2712/19(東京・オフライン)
ストリートファイター6団体・個人10/3〜4・1212/12〜13(東京・オフライン)
エーペックスレジェンズ団体10/10〜1112/6(オンライン)
フォートナイト団体10/17〜1812/5(オンライン)
VALORANT団体10/24〜2512/20(東京・オフライン)

注目はやっぱり新設のSF6個人部門。腕自慢向けの「極リーグ」(マスターランク以上が対象)と、これから頑張る人向けの「挑リーグ」の2リーグ制で、ランク帯に応じて棲み分けができるのが嬉しいところ。ひとりでも参加しやすくなったのは、ソロ勢にとってかなり大きいにゃ。

「勝ち負け」だけじゃない、が第4回のテーマ

今回の大会が面白いのは、単なる勝敗より「学びと成長」を前面に出しているところ。目標設定→実行→振り返りといったサイクルを部活動として回し、コミュニケーション力や課題解決力を育てる「教育的eスポーツ」を掲げている。勝ったチームだけが主役、じゃない設計なのがこの大会の色だ。

チーム編成のハードルも下がった。同じ学校・同じキャンパスで人数がそろわない場合に限り、条件付きでキャンパス連合チームや同一都道府県内の学校連合チームでの出場が認められる。部員が足りずに諦めていた高校でも、これなら出場のチャンスが広がりそう。

規模の面でも本気度がうかがえる。前回の918チームから約1.6倍となる1500チームの参加を目標に掲げ、さらに2030年までに5000チームというビジョンまで打ち出している。練習環境として、対戦相手を自動マッチングするスクリム支援「PLAYWEB」も提供されるとのこと。

部活でコツコツ積み上げてきた高校生にとっては、その努力を全国の舞台で試せる年に一度の大チャンスにゃ。まずは9月10日のエントリー締切を逃さないように——気になる高校は今すぐチーム集めから始めておきたいところだ。

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