『クエストオブダンジョンズ』Switch 2版が9月3日配信 ― マウス操作と高難度モード「アビス」を追加
一歩動けば、敵も一歩動く。ぶつかれば殴り、魔法を撃ち、うっかり囲まれたらそこで終わり。『クエストオブダンジョンズ』はその一点だけで12年戦ってきたローグライクにゃ。2014年にPCで出て、2016年に3DS、2017年にSwitchへ。そして9月3日、Nintendo Switch 2版が800円のダウンロード専用ソフトとして配信される(My Nintendo Store)。
マウスに切り替えても、いつでもコントローラーに戻せる
Switch 2版の目玉のひとつがマウス操作への対応。開発を手がけるDavid Amadorは、通常の操作とマウスをいつでも切り替えられる作りだと説明している。
もともとPC発のタイトルで、しかもマス目を1つずつ進むターン制。行きたい床をクリックする、アイテム欄から装備を選ぶ——という動きは、この手のゲームとかなり相性がいい。下のアイテム画面を見れば、なぜマウスが欲しくなるのかは伝わると思う。

全部の館を踏破した人だけが「アビス」へ降りられる
もうひとつの追加要素が新モード「アビス」。ストアの説明によると、すべての館を踏破したプレイヤーだけが挑戦できるもので、目標はできる限り長く生き残ること。つまりクリア後の腕試し枠だね。ウオーリア、ウィザード、アサシン、シャーマンという職業選びと、死んだら最初から、というルールはそのまま。ダンジョンも武器も自動生成なので、同じ配置が二度と来ない。
配信は9月3日、価格800円。プレイ人数は1人で、TV・テーブル・携帯のどのモードでも遊べる。表示言語は日本語のほか英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語。北米ではニンテンドーストアですでに8月27日から配信が始まっていて、日本はそこから一週間遅れての登場になる。
2017年のSwitch版も同じ800円のまま売り場に残っているので、これから触るならマウスとアビスが乗った新しい方を選んでおくのが素直だと思う。
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