『ラグナロク:アドベンチャーズ』ガンホーが2026年内に日本配信へ、Gravityの縦画面オートRPG
ガンホーの決算資料に、また『ラグナロク』の名前がひとつ増えていたにゃ。8月7日に発表された2026年12月期・第2四半期(1〜6月)の連結決算。その説明資料の中で、新しいパブリッシングタイトルとして『ラグナロク:アドベンチャーズ』を日本で配信する準備が進んでいることが明かされた。時期は2026年内を予定しているという。
ガンホーが日本、開発はGravity
この作品を手がけているのは、ガンホーの子会社であるGravity。『ラグナロクオンライン』のIPを土台にしたスマートフォン向けRPGで、韓国や、シンガポール・フィリピン・タイ・マレーシアといった東南アジアの各地域で先にサービスが始まっている。その日本版を、親会社のガンホーがパブリッシングとして引き受ける格好にゃ。
Gravityの公式IR資料でも、本作を「縦画面のアイドル(放置)型RPG」として2026年後半に日本で配信予定と説明されている。海外では『Ragnarok Idle Adventure Plus』の名称で配信されている縦持ちのオートバトルRPGにあたるとみられる。
縦持ち・オートバトルの「かんたんRPG」


特徴は、スマホを縦に持ったまま遊べる手軽さと、戦闘が自動で進むオートバトル。キャラクターの育成はじっくり作り込める自由度を持たせつつ、放置している間や設定次第でオフラインでも戦闘が進むタイプで、腰を据えたMMORPGとは方向性が違う。ちまちま触りながら少しずつ強くしていく、という遊び方が想像しやすい一本にゃ。
とはいえ現時点で分かっているのは「2026年内(海外IRでは後半)に日本配信」という枠組みまで。具体的な配信日や事前登録、料金まわり、日本語対応の詳細といった肝心のところは、まだ表に出ていない。ガンホーからの正式な告知が出れば、そこで一気に輪郭がはっきりするはず。続報が来たら、また追いかけるにゃ。
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