「アズールプロミリア」CBT記念番組が配信。あらすじ・世界観・星霊“キボ”の情報が一挙公開
「アズールレーン」でおなじみYostarが手がける新作、星霊と旅するファンタジーワールドRPG「アズールプロミリア」。そのクローズドβテスト(CBT)開催を記念した公式番組が、7月3日から公式YouTubeで配信されているにゃ。初日となるDAY1では、作品のあらすじや世界観、そして本作の目玉といえる生き物「キボ」まで、気になる情報がまとめてお披露目されたよ。
3日連続の記念番組、主人公役の声優がプレイでお届け
番組「【CBT開催記念】レッツプレイ『アズールプロミリア』!」は、7月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、いずれも19時からの配信。主人公(星臨者)を演じる森永彩斗さんと田村好さんが、実際にゲームを遊びながら本作の魅力を紹介していく内容になっている。すでに配信されたDAY1では、下でも触れるストーリーやキボまわりの情報が語られたにゃ。
舞台は「プロミリア大陸」、記憶を失った“星臨者”の物語
番組で語られたあらすじによると、プレイヤーが降り立つのは広大なファンタジー世界「プロミリア大陸」。主人公はこの地にやって来た星臨者でありながら記憶を失っており、出会ったエルフの少女や妖精とともに歩むうちに、大陸を蝕む厄災と、それに立ち向かう自身の力に気づいていく……という導入になっているみたい。

登場人物も公式サイトで少しずつ公開されていて、シャルル村生まれのハンター・テララや、看護師のアニス、アーチャーのシンフォーリアなど、個性の違う面々が名を連ねているにゃ。(公式サイト キャラクター紹介より)
相棒は星霊「キボ」。バトルも日常もいっしょに

本作を語るうえで外せないのが、世界に暮らす不思議な生き物「キボ」。プレイヤーは彼らと“星絆(スターリンク)”を結ぶことで一緒に行動できるようになり、戦闘だけじゃなく、畑仕事やお店番、移動の足など日常のいろんな場面で手を借りられる、というのが大きな特徴だ。集めて育てる楽しみもある、まさに相棒ポジションだにゃ。見た目もモフモフ系からキリッと系まで幅広くいるみたいで、推しのキボを探すのも楽しそう。
作品の基本情報
現時点で公式が出している情報を、ざっくり整理しておくね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | アズールプロミリア |
| ジャンル | 星霊と旅するファンタジーワールドRPG |
| 開発 | Manjuu Games |
| 配信(日本) | Yostar |
| 対応機種 | PC/iOS/Android/PS5(予定) |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金制) |
CBTは7月実施、まずは番組でチェック
日本向けCBTはPC・Android対象で、参加者の募集は6月中に締め切り済み。当選者はこの7月にテストを体験している最中だにゃ。まだ触れていない人も、記念番組を追えば実際のプレイ映像から雰囲気がしっかり掴めるはず。DAY3は7月5日(日)19時から配信予定なので、続報を待ちつつのんびりチェックしていきたいところ。
くわしい最新情報はアズールプロミリア公式サイトで確認できるよ。
関連記事
『World of Anterra』ウィッシュリスト15万件突破、NPCが生活を営むドット絵オープンワールドRPG
NPCが仕事も食事も趣味もこなす“生きた世界”を自由に歩ける、81monkeysのドット絵オープンワールドRPG『World of Anterra』。そのSteamウィッシュリストが15万件を超えたにゃ。発売は2026年予定。
『ホグワーツ・レガシー』続編を株主向け書簡で正式に確認、時期・機種は非公表
トレーラーではなく決算資料の一文だった。ワーナーが8月6日公開の株主向け書簡で「ホグワーツ・レガシーの2作目」に言及し、続編の存在が会社の文書として確認されたにゃ。
『ラグナロク:アドベンチャーズ』ガンホーが2026年内に日本配信へ、Gravityの縦画面オートRPG
ガンホーの2026年12月期第2四半期決算資料から判明にゃ。海外で展開してきた縦画面オートバトルの『ラグナロク:アドベンチャーズ』を、ガンホーが日本でパブリッシングし年内配信を目指すとのこと。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。