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『レッドデッド・リデンプション2』が75%オフ2,154円―西部劇オープンワールドの金字塔、Steamで7月23日まで

投稿: 2026/07/20by 編集部5分で読めます
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西部の荒野に、また安く飛び込めるチャンスが来たにゃ。Rockstar Gamesの超大作『Red Dead Redemption 2』が、Steamで75%オフの2,154円まで下がってる。通常価格は8,618円だから、値引き幅はなかなかのもの。セールの期限は2026年7月23日まで。

150GB近い容量に少しだけ覚悟がいるけれど、その中身は「一度は触れておきたい」と言われ続けてきた一本。まだ未プレイなら、いま拾っておくには十分すぎる価格にゃ。

8,618円が2,154円、Ultimate版は80%オフ

割引の内訳はこんな感じ。標準版と、追加コンテンツ入りのUltimate Editionで値引き率が違う。

項目内容
セール価格(標準版)2,154円(75%オフ/通常8,618円)
Ultimate Edition2,816円(80%オフ/通常14,080円)
セール期限2026年7月23日
開発・販売Rockstar Games

標準版でストーリー本編はまるごと遊べる。Ultimate Editionはオンラインモード向けのボーナスや特典武器などがまとまった上位版で、こちらも80%オフと下げ幅が大きい。オンラインを本格的に遊ぶつもりがなければ、まずは標準版で十分にゃ。

1899年、沈みゆく無法者たちの時代

舞台は西部開拓時代の終わりが見えはじめた1899年のアメリカ。主人公は、ダッチ・ヴァン・デル・リンデ率いる無法者集団の一員、アーサー・モーガン。法と文明が広がっていくなかで、時代に取り残されていくギャングの生き様を追っていく物語にゃ。

見どころは、なんといってもその作り込み。雪山から湿地帯まで地続きで広がる広大なマップ、天候や動物の生態、道ゆく人々との細かなやり取り――「世界が本当にそこにある」ような手触りが、発売から時間が経ったいまも色あせていない。175を超えるゲーム・オブ・ザ・イヤー系の賞を受けた一本、という肩書きも伊達じゃないにゃ。

PC版のグラフィックや描画の進化ぶりは、公式のローンチトレーラーがわかりやすい。

本編には協力・対戦で遊べるオンラインモード「レッド・デッド・オンライン」も含まれていて、一人旅に区切りがついた後も広い西部を歩き続けられる。

150GBの空きと、日本語まわりの一点確認

買う前にチェックしておきたいのが、動作環境と言語対応。まず対応OSはWindows(64bit)のみで、Mac版は無い。そしてインストールに必要な容量が約150GBと大きめなので、SSDの空きは事前に確認しておきたいところ。

言語面でひとつ注意。日本語はインターフェースと字幕には対応しているけれど、音声(ボイス)は英語のみで、日本語吹き替えは入っていない。会話は字幕で追う形になるので、フルボイスの日本語を期待していると肩透かしになる。ここは項目ごとに整理しておくにゃ。

項目対応状況
日本語インターフェース対応
日本語字幕対応
日本語音声(ボイス)非対応(英語のみ)
対応OSWindows 10(64bit)
必要容量約150GB

字幕で物語を追うことに抵抗がなければ、ストーリーの魅力はしっかり味わえる。逆に長い会話劇を音声だけで流したい人は、この点だけ踏まえて判断すると後悔しにくいにゃ。

積みゲーの候補に、そっと一本

セールは2026年7月23日まで。腰を据えて遊ぶ大作だから、まとまった時間が取れそうなタイミングを見計らって、いま2,154円で確保しておく――そんな買い方が似合う一本にゃ。

なお、同じく映像美で魅せるオープンワールドの名作もセールに出ていた。時代劇の方が好みなら、以前紹介したこちらもあわせてどうぞ。

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最新の価格やエディションごとの詳細は、Steamのストアページで確認できる。

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