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[セール] 『ウォッチドッグス2』が95%オフ396円―発売10年でまさかの同接1万6000人、Steamサマーセールは本日7月10日まで

投稿: 2026/07/10by 編集部5分で読めます
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サンフランシスコを舞台にしたオープンワールド・ハッキングアクション『ウォッチドッグス2(Watch_Dogs 2)』のSteam版が、通常7,920円のところ95%オフの396円で買えるにゃ。Steamサマーセールの一環で、値引き期間は本日7月10日まで。ほぼワンコインでAAAタイトルが手に入る、ちょっと正気を疑う値付けにゃ。

「400円ならやるか」で同接が20倍に

面白いのは価格そのものより、この安さが引き起こした現象のほう。発売から10年近く経つ2016年のタイトルなのに、セール開始後に同時接続プレイヤーが1,000人規模から一気に膨れ上がり、24時間ピークで約1万6000人を記録。発売当初の最高記録(約1万8000人とされる)に迫る勢いだと複数のメディアで報じられているにゃ。同接の推移はSteamDBでも追える。

背景にあるのは、次世代オープンワールドへの渇望。『GTA6』待ちで“広い街で好き放題やれるゲーム”を探していた層が、この破格のセールに吸い寄せられた——という見立てが多い。安さと時流がかみ合った、なかなか珍しい再ブレイクにゃ。

どんなゲーム? 監視社会をハッキングでひっくり返す

舞台はサンフランシスコ・ベイエリア。プレイヤーは若きハッカーのマーカスとなり、ハッカー集団「DedSec」の仲間とともに、市民を丸ごと監視するシステムの裏側へ切り込んでいく。

スマホ一つで信号を操り、車を乗っ取り、監視カメラを渡り歩き、ドローンやラジコンカーで潜入する——銃撃戦に頼らず“頭脳で攻略する”自由度が持ち味にゃ。前作より街の彩度も高く、カラフルでポップな空気感になっているのも特徴。ソロだけでなく最大4人の協力プレイにも対応していて、フレンドと街に乱入し合う遊びもできる。

雰囲気はこのストーリートレーラーが分かりやすいにゃ。

価格まとめ

項目内容
通常価格7,920円
セール価格396円(95%オフ)
セール期限2026年7月10日まで
発売元Ubisoft
対応PC(Windows 10/11)
プレイ人数1人 / 最大4人協力

推奨スペックもGTX 780相当と今となっては軽め。10年前のゲームとはいえ完結した単体作で、続編を追う前提もいらないから、近未来テック系オープンワールドを気軽に一本つまみたい人にはうってつけにゃ。同じくハイテクな街を舞台にした作品なら、以前まとめた『サイバーパンク2077』の再評価記事もあわせてどうぞ。

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10年前の作品が値段ひとつで“今いちばん賑わってる街”になる——セールの醍醐味が詰まった一本にゃ。買い逃すなら本日中、迷ってるなら396円ぶんの勇気だけ出してみてほしいにゃ。

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