暴れる“生きた遺体袋”を屋上まで運べ!最大4人協力ADV『Shady job』発表、Steamでプレイテスト募集開始
高層ビルの屋上まで“ある荷物”を運び上げ、コンクリートに埋める――それだけならただの力仕事にゃ。ところがその荷物、まだ生きているときたら話は別。GAZE IN GAMESが最大4人協力アドベンチャー『Shady job』を発表し、早くもSteamでプレイテスト参加者の募集を始めたにゃ。配信は2026年第3四半期を予定している。
マフィアに雇われた建設作業員、任務は“証拠隠滅”


プレイヤーが演じるのは、マフィアに雇われた建設作業員。任される仕事は、遺体袋を高層建築物のてっぺんまで運び、コンクリートで固めて片付けること。物騒な導入だけれど、公式Steamストアページの説明にハッキリ書かれている通り、袋の中身は死んでいない。運搬中も暴れ回り、隙あらば脱走を試みてくる。


厄介なのは、乱暴に扱うほど中身が凶暴化していくところ。建造物を壊したり、あろうことかプレイヤーを崖から突き落としてきたりと、こちらの作業をことごとく妨害してくる。静かに運び上げたいのに、暴れる荷物のせいで現場がどんどんカオスになっていく――このドタバタ感こそが本作の肝みたいにゃ。仲間が持ち上げた袋を、別の仲間がうっかり落として振り出しに戻る……なんて事故も容易に想像できる。
頂上への“道”は自分たちで組み立てる
もう一つの壁が「登るための道が最初から用意されていない」こと。プレイヤーは建築ブロックで橋を架け、クレーンや足場を操作しながら、自分たちで頂上への経路を一から作り上げていく。クレーンを使った遺体袋の空輸や、引火・凍結といったギミックも確認できる。物理挙動を土台にした協力パズル×ドタバタアクション、という手触りが近そうにゃ。


道づくり・運搬・暴れる荷物の制御を4人でどう分担するか。役割を決めて動くのか、それとも全員でわちゃわちゃ運ぶのか――遊ぶ人数や連携次第で難易度も雰囲気も大きく変わりそうな設計だ。公式のアナウンストレーラーでは、クレーンで遺体袋を吊り上げて運ぶ場面などが公開されている。
スペックとプレイテスト情報
現時点で判明している基本情報を整理しておくにゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | PC(Steam) |
| ジャンル | アクション/アドベンチャー(インディー) |
| プレイ人数 | 最大4人 オンライン協力 |
| 配信時期 | 2026年第3四半期 予定 |
| 開発/販売 | GAZE IN GAMES |
| 対応言語 | 日本語を含む多言語 |
| 価格 | 未定 |


うれしいのは、発表と同時にSteamストアページでプレイテストの参加者募集が始まっていること。この“怪しい仕事(Shady job)”をいち早く体験したい人は、ストアページからテストに申し込んでおくといいにゃ。日本語表示にも対応予定となっている。
友達を巻き込んでワイワイ騒ぎながら遊ぶタイプの協力ゲームを探している人には、かなり刺さりそうな一本。ブラックなお題を大真面目にこなす脱力感と、暴れる荷物に振り回されるカオスがどこまで噛み合うのか――正式配信とプレイテストの反応を楽しみに待ちたいにゃ。
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