愛犬を探して暗い森をさまよう一人称ホラー『Shroud of the Woods』Steam配信開始、15%オフの671円
静かな週末を過ごすはずだった森の山小屋で、愛犬パブロがふっと闇に消える――そこから物語が動き出すにゃ。一人称サイコホラー『Shroud of the Woods』が、日本時間の8月5日にSteamで配信を開始した。手がけたのは開発・販売ともに Bullet Ant Games。
暗い森のなかでは目はほとんど役に立たない。頼れるのは耳で、遠くから聞こえるパブロの吠え声が方位磁針の代わりになる。口笛を吹けば犬をこちらへ呼び寄せられる――のだけれど、その音は同時に、木々の隙間からこちらをうかがう別の“何か”まで引き寄せてしまう。光と静寂を天秤にかけながら進む、じっとり重い探索が売りにゃ。

価格と対応状況
通常790円のところ、発売記念の15%オフで671円。この導入価格は8月12日までとなっている。対応プラットフォームはWindows(64bit)のみで、Macには非対応。シングルプレイ専用で、実績は9個用意されている。
対応言語は英語・ハンガリー語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ブラジルポルトガル語で、いずれもインターフェース/音声/字幕がそろう。ただし現時点で日本語には対応していない(UI・字幕・音声のいずれも未収録)ので、そこは購入前に押さえておきたいにゃ。
犬を呼ぶための音が、そのまま自分の居場所を敵に教えてしまう――その一点だけで緊張感が最後まで持続する、短く濃い森の恐怖体験になっている。詳しい仕様や最新のセール状況はSteamストアページで確認できるにゃ。
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