カイロソフト『ファッションモール物語』配信開始 服を作ってトレンドの発信地を目指す経営SLG
ドット絵の経営シミュレーションでおなじみのカイロソフトから、新作が届いたにゃ。その名も『ファッションモール物語』。テナントを呼び込んでオシャレなモールを育て、街いちばんのトレンド発信地を目指す一本だよ。2026年7月2日にAndroid版がGoogle Playで配信スタートした。
服屋さんを経営するだけじゃなく、服そのものをデザインして作り、コーデを組んで、SNSでバズらせて……とファッション業界まるごとを回していく欲張りな内容。カイロソフト作品らしく、いじり出すと時間が溶けるやつの気配がぷんぷんするにゃ。
まずは基本情報から
Google Playの配信ページと公式サイトで確認できた要点はこちら。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ファッションモール物語 |
| ジャンル | ファッションモール経営シミュレーション |
| 対応機種 | Android(Google Play) |
| 配信日 | 2026年7月2日 |
| 価格 | ¥1,000(買い切り・アプリ内課金なし) |
カイロソフトらしい買い切りスタイルで、課金でせかされることなくじっくり遊べるのがうれしいところ。価格はGoogle Playのストアページ表記のものだよ。
▲ 洋服店にカフェ、ボウリング場まで。ごちゃっと賑わうモールを見下ろすのが楽しいにゃ(出典:カイロソフト公式サイト)
オシャレの中心地を、自分の手で
洋服店だけじゃなく、アロマショップやネイルショップ、カフェなど多彩なテナントを配置してモールを大きくしていく。人が集まるレイアウトを考えるのは、往年の『メガ商店街』あたりを思い出すファンもいるかもしれないにゃ。
面白いのは「トレンド」の存在。`#青` `#春・秋` みたいな流行のタグがあって、それに合った服を並べると購入率がぐっと上がる仕組み。ただ待つだけじゃなく、自分たちで流行を生み出して発信地になっていくのが本作の狙いどころだ。
▲ トップス・ボトムス・アウター・アクセサリーを組み合わせてコーデを提案。流行アイテムをうまく混ぜるのがコツになりそう
服は自分でデザインして作る
本作のキモが、服づくり。勉強会でアイデアを貯めて、新しい服を設計・制作できる。品質・魅力・季節タグなどが付いた服を店に並べて、お客さんの好みにハマれば売れていく流れだ。
作れる服はなんと400種類以上とのことで、キュート系からロック、パステルまで幅広い。眺めているだけでも楽しいドット絵の衣装がずらりだにゃ。
▲ ライダースからロリータ、リボン小物まで。400種類以上という物量がカイロソフトらしい
SNSでバズらせて、さらに拡大
作った服やコーデはSNSで発信して集客につなげられる。`#おめかしモール` のハッシュタグでお客さんの投稿が伸びれば、それがまた新しい来店につながっていく――というイマドキな要素も。
ほかにも、他店スタッフと競う「ファッションバトル」、優秀なスタッフのスカウト、モデルを起用したランウェイやネット販売など、遊びの幅はかなり広そう。やり込み要素は例によって盛りだくさんにゃ。
まずは1,000円の買い切りで気軽に手を出せるのがありがたいところ。ドット絵経営SLGが好きなら、チェックしておいて損はなさそうだよ。
配信ページはこちら → ファッションモール物語(Google Play)
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