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玉突きローグライク『Ultrapool』8月25日配信決定 ― 特殊ボールを“デッキ構築”してスコアを稼ぐ

投稿: 2026/07/19by 編集部4分で読めます
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『Balatro』にどっぷりハマった人なら、この字面だけで頬がゆるむかもしれないにゃ。カードの代わりにビリヤードの玉、役を組む代わりに“変な効果を持つ玉”を揃えて点を稼ぐ——そんな一風変わったローグライク『Ultrapool』の正式配信日が、2026年8月25日に決まった。開発は Icedrop Games、配信は offbrand games。いまはSteamで体験版が触れる状態で、製品版はそこからの地続き、というわけだ。

いらっしゃい、プールバーはいつでも営業中

ストアの一言を借りるなら「プールバーはいつでも営業中」。舞台はポップな色づかいのバーで、プレイヤーはキューを構えて玉を撞く。見た目はとことんカラフルなのに、中身はしっかり歯ごたえのあるローグライク——このギャップが、このゲームの顔になっているにゃ。

ポケットに沈めるほど、点が伸びる

基本の流れはシンプルだ。玉をポケットに沈めれば点が入り、点が一定を超えると余ったぶんがお金になる。そのお金をバーで使って、手持ちの玉を買い足したり強化したり——稼いだ点が、そのまま次の軍資金になる循環になっている。ただ落とすだけの普通のビリヤードとは、狙いどころがまるで違うわけだ。

ヘンテコな玉を、バーで組み立てる

このゲームのキモは、“玉のデッキ構築”にある。テーブルから消えてはまた現れるゴーストのような玉、卵を産み落とす鶏の玉、小突きすぎると爆発する爆弾——用意された玉は、どれもクセが強い。しかもバーテンダーのところでは、任意の二つの玉を掛け合わせて別物を生み出せる。どの玉を組み合わせ、どんな連鎖を狙うか。ここがまさに『Balatro』的な、ビルドを練り上げる楽しさにあたる部分だにゃ。

目標は、10ラウンド生き残ること

到達点は明快で、10ラウンドを生き延びること。ラウンドが進むほど要求スコアはせり上がっていくから、序盤のうちに“伸びる玉の組み合わせ”を見つけられるかが勝負どころになる。一度の撞き出しで盤面が派手に弾け飛ぶあの気持ちよさは、言葉より映像で見てもらったほうが早いにゃ。

8月25日スタート、日本語は“読む”ぶんは安心

配信まわりを、項目ごとに整理しておく。

項目内容
配信日2026年8月25日
開発Icedrop Games
配信offbrand games
プラットフォームPC(Steam)/スマホ版(iOS・Android)も予定
日本語インターフェイス・字幕に対応
価格発売時に公開(本稿執筆時点では未掲載)

Steamの言語表記を一項目ずつ見ておくと、日本語は画面表示(インターフェイス)と字幕に対応している。一方で“フルオーディオ(音声)”のマークはどの言語にも付いておらず、日本語ボイスが入る作品ではないと読める。もっとも、玉を撞いて点を積み上げていくタイプのゲームだから、そこはあまり実害にならないところだにゃ。

体験版の時点で、“とんでも玉突き”の片鱗はもう十分に掴める。気になったら、8月25日の正式配信を待つ前に、一度キューを握ってみるのがいいにゃ。

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