『鳴潮』新共鳴者・穂穂は凝縮×増幅器、CVは福圓美里 実戦トレーラー公開
「江天一色!」——扇を振るその一言で、Ver.3.5後半の主役がようやく画面の中で動き出したにゃ。『鳴潮』の新しい星5共鳴者「穂穂(スイスイ)」の共鳴者実戦トレーラーが、公式YouTubeチャンネルで公開された。
刀剣を持たない令嬢、水扇で戦う


公式が明かしたプロフィールでは、穂穂は明庭出身の名門の令嬢であり、昭明商会の若き理事。水扇を糸とし、商いの道を錦として織り上げる人物で、「手に刀剣を取らずとも、人の世に太平を織りなすことができる」と紹介されている。武器で語らない共鳴者、というのは珍しい立ち位置にゃ。
凝縮の増幅器、共鳴能力は「山河の宴」
戦闘面のスペックは公式のリリースとプロフィール画像で確認できる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | 星5共鳴者 |
| 共鳴属性 | 凝縮 |
| 武器 | 増幅器 |
| 共鳴能力 | 山河の宴 |
| CV | 福圓美里 |

CVを務めるのは福圓美里。凝縮属性の増幅器持ちという組み合わせで、Ver.3.5の公式リリースでは後半限定ガチャの新限定星5共鳴者として案内されている。同じ後半では限定武器の星5増幅器「夕霞の飲露」も実装される。霞の光に棲む小鳥のような造形で、翼を広げると青と金のグラデーションが流れる意匠にゃ。

物語では「秧秧の姉」として玄方城へ
7月10日に配信されたVer.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」で、穂穂はすでに物語側に登場している。再び今州へ戻った漂泊者は失踪した秧秧の行方を追い、その姉である穂穂と共に夢州・玄方地界へ向かう——という筋書きで、舞台になるのは残像潮から人々を守るために築かれた機巧都市「玄方城」。山水庭園と機巧技術が混ざり合った、この作品らしい景色が広がる土地だ。


ストーリーを先に通した漂泊者なら、彼女の人柄はもう知っているはず。そこへ来て今回の実戦トレーラーとプロフィール公開、という順番になっている。
前半の集音は7月30日10:59まで
Ver.3.5前半の共鳴者集音「羽根が導くは数多の祈声」は、公式の告知どおり2026年7月30日10:59(日本標準時)で終了する。穂穂が並ぶ後半の集音は、その入れ替わりのタイミングから始まる見込みで、同じ後半には焦熱・迅刀の星5共鳴者「エイメス」(CV:佐藤聡美)も復刻登場する。
星4以下の狙い撃ちで貯金を溶かしていると、月末に泣くことになるにゃ。凝縮の枠を埋めたい漂泊者は、残り数日で星声の残量を数えておくのが賢明だ。
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