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『鳴潮』Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」本日7月10日配信―新属性「電導」の漂泊者と機巧都市・玄方城が登場、Xbox版も解禁

投稿: 2026/07/10by 編集部7分で読めます
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KURO GAMESのオープンワールドアクションRPG『鳴潮』が、大型アップデートVer.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」を本日2026年7月10日に配信するにゃ。メンテナンスは同日5:00〜12:00(日本時間)に実施され、明けと同時に新たな物語と新エリアが解放される。今回は漂泊者の4つめの属性「電導」に、機巧都市を舞台にした新天地、そして待望のXbox版デビューまで盛りだくさんの号だ。

舞台は機巧都市「玄方城」―新エリア「夢州・玄方地界」

瑝瓏の新たな地域「夢州・玄方地界」が開放。山水庭園と機巧(からくり)技術が融合した独特の景観が広がり、探索を進めると建築物が「玄方機傀」へと変形する仕掛けが待っている。エリアコンテンツとして「方庭演武」「取偶匣」「明慎台」も解放されるにゃ。

物語はメインストーリー潮汐任務・第四章として、第一幕「山雨来たらんと欲して風楼に満つ」、第二幕「荒波鎮めるは玄翎の声」が開幕。失踪した秧秧の行方を追う新展開が描かれる。

漂泊者に4つめの属性「電導」

主人公・漂泊者が新たな共鳴属性「電導」を習得する。機巧の腕輪を操って盾・剣・弩など複数の形態に変化させ、防御成功時に敵の動きを止めたり、蓄えた特殊エネルギーで強力な一撃を叩き込むトリッキーな戦い方が特徴だ。これで凝縮・焦熱などに続く4つめの選択肢が加わり、漂泊者の立ち回りの幅がぐっと広がるにゃ。

新星5「秧秧・玄翎」と「穂穂」

前半で登場するのは、これまで星4だった秧秧が星5の新たな姿となった「秧秧・玄翎」。消滅属性・迅刀の共鳴者で、声優は石川由依さんが続投する。後半には凝縮属性・増幅器の新キャラ「穂穂」(声優:福圓美里さん)が実装される。

共鳴者属性武器ガチャ声優
秧秧・玄翎消滅迅刀前半石川由依
穂穂凝縮増幅器後半福圓美里

限定武器は前半に迅刀「天つ蒼淵」、後半に増幅器「夕霞の飲露」が登場。復刻はリンネー、リューク・ヘルセン(前半)、エイメス(後半)が対象となる。

秧秧・玄翎については、実装前に公開されたキャラPV「悪夢」でも“消滅”に姿を変えた彼女の物語が描かれている。以前取り上げた記事で詳しく触れているので、気になる漂泊者はこちらもどうぞにゃ。

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Xbox版がついに解禁、Game Pass特典も

Ver.3.5配信と同じ本日7月10日、『鳴潮』のXbox版が正式リリースされる。Xbox Series X|S、PC、クラウドに対応し、Game Passメンバーは限定の旅のしるし「道のりと可能性」などのゲーム内特典を受け取れる。既存のPS5・PC・モバイルとアカウント/データは共通なので、環境を移しても続きから遊べるのは嬉しいところ。

PC版はデータ整理により約20GB分の容量削減が図られ、モバイル版も不要リソースの整理機能が強化された。加えて共鳴者のカスタムボイス機能(言語の個別設定)、合成の「プリント」機能、ソラガイドからダンジョンへ直接アクセスできるUI改善、Intel XeSSのフレーム生成対応など、遊びやすさ周りの手入れも細かい。

イベント・コラボ・リアル展開も

新規イベントは「此より狭間の地・玄方」「色褪せぬ面影」「ラメントリコン:サイレントクライシス」など多数。新衣装はリンネー「ミントキャンディ」、千咲「白桃パフェ」、新たなバイク外観「雲帛機騎」なども追加される。さらにコンサートツアー「To the New World」東京公演が2026年8月22日に東京ガーデンシアターで開催予定、トレーディングカードゲーム『鳴潮:対決』の開発も発表されているにゃ。

新属性・新エリア・新キャラに加えて容量ダイエットとXbox解禁まで、間口を広げにきた一号という印象だ。夢州編の物語がどう決着するのか、そして電導漂泊者を主軸にした編成がどこまで化けるのか――メンテ明けにまず玄方城を歩き回ってみるのが良さそうにゃ。

(情報出典:鳴潮公式プレスリリースXbox Wire Japan

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