ゾンビ建築サバイバル『7 Days to Die』が45%オフ2,695円―V3.0配信直後の狙い目セール、7月9日まで
ゾンビだらけの荒野で、昼はせっせと資材を集めて拠点を建て、7日ごとに襲ってくる大群を血の汗かいて凌ぐ――。そんな「建築×サバイバルホラー×タワーディフェンス」を全部乗せにした怪作『7 Days to Die』が、Steamサマーセールで45%オフの2,695円になってるにゃ。しかも大型アップデートV3.0が配信されたばかりの、いちばんおいしいタイミングだ。
ここだけ要点
- 通常¥4,900 → ¥2,695(45%オフ)、Steamサマーセールで7月9日まで
- 全ルールをいじれる150種のサンドボックス設定を積んだ最新版「V3.0 Dead Hot Summer」が配信中
- PC(Steam)のほか、PS5・Xbox Series X|S版もクロスプレイ対応で同時展開
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | ¥4,900 |
| セール価格 | ¥2,695(45%オフ) |
| セール期間 | 7月9日まで(Steamサマーセール) |
| 対応機種 | PC(Steam) / PS5 / Xbox Series X|S |
| 正式リリース | 2024年7月25日(早期アクセスは2013年から) |
価格はSteamのストアページで確認済み。過去のセールでもだいたい45%が底値ラインなので、気になってた人には十分うれしい水準にゃ。


そもそも『7 Days to Die』ってどんなゲーム?
一人称視点のオープンワールドで、探索・採掘・クラフト・拠点建築・ゾンビとの戦闘までを地続きで遊べるサバイバルゲーム。地形はほぼ全部が破壊・掘削できて、集めた素材で好きな場所に要塞を組める自由度が最大の魅力にゃ。レシピは500種以上、ゾンビも60種近くいて、序盤の「素手でゾンビに追い回される心細さ」から、終盤の「重火器で群れを薙ぎ払う無双感」までの落差がクセになる。
そして名物が、7日ごとに訪れるブラッドムーン(血の月)。この日はゾンビが夜通し大群で押し寄せてくるから、それまでの6日間で拠点をどう固めるかがすべて。まさにタワーディフェンスとサバイバルが噛み合う、このゲームならではの緊張感だ。開発は米The Fun Pimpsで、シリーズ累計は2000万本超という、地味な見た目に反したモンスタータイトルにゃ。

買うなら"今"な理由:大型アプデ V3.0 が配信されたばかり
このセールがおいしいのは、単に安いからだけではない。2026年6月末に最新の大型アップデート「V3.0 Dead Hot Summer」の安定版が配信されて、いま中身がいちばん充実してるタイミングだ。しかも今回はPS5・Xbox Series X|S版も同時配信で、クロスプレイに対応済み。
V3.0の目玉は、ゲームのルールそのものを丸ごといじれる150種のサンドボックス設定。難易度や資源量、ゾンビの挙動まで細かくカスタムできて、公式いわく「膨大な組み合わせ」が作れるのだとか。初心者向けにやさしくもできれば、ドMな高難度地獄にも仕立てられる。設定を毎回考えるのが面倒な人向けに、11種の公式プリセットも用意されてるから安心にゃ。
主なV3.0の追加・変更点はこんな感じ。
| 新要素 | ざっくり内容 |
|---|---|
| サンドボックス設定 | 150種の項目で全ルールを調整、11種の公式プリセット付き |
| 戦利品の品質強化 | ドロップ品に星印の特殊効果や段階的な品質が付くように |
| Combine Station | アイテムを合成する新しい作業台 |
| 新規POI | 探索先の施設(POI)を60カ所以上追加 |
| 各種調整 | 動物・ゾンビの落下ダメージ修正 ほか多数 |
詳しい変更内容は公式サイトのV3.0リリースノートにまとまっている。長く遊んできた人も、久しぶりに戻る人も、環境がガラッと変わってるから復帰しやすいにゃ。


ちなみに開発元のThe Fun Pimpsは、2026年3月に『Dead by Daylight』などで知られるBehaviour Interactiveの傘下に入ったばかり。開発体制はそのまま維持しつつ、リソースを増やしてロードマップを加速させる狙いとのことで、今後の追加コンテンツにも期待がかかるところにゃ。

こんな人におすすめ
- マイクラ的な建築×ガチのサバイバルを一本で味わいたい人:掘る・建てる・戦うが全部シームレス
- フレンドとワイワイ拠点防衛したい人:協力プレイでブラッドムーンを凌ぐのが最高に楽しい
- 一度触ったけど昔の印象で止まってる人:V3.0で別物級に進化してるから復帰の狙い目
腰を据えて長く遊べるタイプのゲームだから、45%オフでこのボリュームなら時間あたりの満足度はかなり高いはず。セールは7月9日まで、迷ってるなら大群が来る前に拠点(=購入)を固めておくのがおすすめにゃ。
関連記事
『Project Zomboid』同時接続12万人超えで過去最高 ― Build 42安定版後にホットフィックス3本
13年目の早期アクセス作品が、いま最も人を集めているにゃ。7月29日の安定版切り替えを境に、2022年から動かなかった記録がひと月足らずで2度書き換わった。
『Scrap Mechanic』10年の早期アクセスに幕、7月24日ついにv1.0へ 新章「Drilling Thunder」実装
殺人ロボだらけの惑星で好き放題マシンを組むサンドボックス『Scrap Mechanic』が、2016年の早期アクセス開始から約10年を経て7月24日に正式リリース。新ストーリー章やボス戦、火の物理など大型追加も。
『Project Zomboid』Build 42が7月29日に正式安定版へ、動物飼育・地下室・鍛冶が本実装
長い実験期間を経て、あのBuild 42がついに安定版へ来るにゃ。鍛冶や動物飼育、地下32階までの縦方向、西へ広がった地図──ゾンビだらけのノックスが根っこから作り替えられる。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。