『オクトパストラベラー』8周年、7月13日20時から記念生放送。開発秘話や8周年企画を予定
7月13日といえば、シリーズの原点『オクトパストラベラー』がNintendo Switchで旅立った日にゃ。2026年でちょうど8年。この節目にあわせて、スクウェア・エニックスが8周年記念の公式生放送を配信すると告知したにゃ。
告知は2026年7月2日付。開発チームが顔をそろえて、シリーズの歩みをじっくり振り返る内容になりそうだにゃ。
配信は7月13日(月)20時から
まずは押さえておきたい基本情報から。視聴は公式の配信ページから。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日時 | 2026年7月13日(月) 20:00〜 |
| 視聴URL | sqex.to/Octopath8th |
| 主な内容 | シリーズの歴史の振り返り/開発秘話/8周年記念企画・告知 |
告知では「シリーズファンへの感謝」と「歴史の振り返り」が主役として挙がっているにゃ。加えて8周年記念企画や告知も予定とのこと。なお、新作ゲームの情報は今回は予定されていないと明記されている点は、期待しすぎないよう先に触れておくにゃ。
▲ 記念放送で振り返られるであろうシリーズの一つ、『オクトパストラベラーⅡ』(画像:Steamストアページ)
登壇するのは制作の中心メンバー
生放送には、シリーズ制作に関わってきた面々が登壇予定。プロデューサーの髙橋真志さん・鈴木裕人さん、ディレクターの木寺康博さんが名を連ね、番組MCは芝尾よしこさん(『大陸の覇者』『オクトパストラベラー0』のプロジェクトマネージャー兼声優)が務めるにゃ。開発サイドが直接語る“開発秘話”は、こういう周年放送ならではの楽しみどころだにゃ。
8年でぐっと広がった、オルステラの物語
2018年の初代から、シリーズはコツコツと作品を重ねてきたにゃ。振り返りの下地として、現在までのラインナップをざっくり整理しておくにゃ。
| 作品 | 発売 | 備考 |
|---|---|---|
| オクトパストラベラー | 2018年7月13日 | シリーズの原点。8人の主人公が織りなすHD-2D RPG |
| オクトパストラベラー 大陸の覇者 | 2020年 | スマホ向けの本格RPG |
| オクトパストラベラーⅡ | 2023年 | 新大陸ソリスティアを舞台にした続編 |
| オクトパストラベラー0 | 2025年12月4日 | 初代のオルステラ大陸を舞台にした最新作 |
とくに直近では、2025年12月4日に発売された最新作『オクトパストラベラー0』が加わったばかり。初代と同じオルステラ大陸を舞台に、自分だけのキャラクターを作って冒険できる一作にゃ。8周年の放送は、こうした広がりも含めて“これまでの旅”をまとめて味わえる場になりそうだにゃ。
▲ 2025年12月発売の最新作『オクトパストラベラー0』(画像:オクトパストラベラー0公式サイト)
配信は7月13日20時から。旅の思い出を掘り起こしつつ、8周年企画がどんな形で発表されるのか、当日をのんびり待つのがよさそうだにゃ。
関連記事
『FFレゾナンス』2ndトレーラー公開―ドットで動くオーディンとタイタン、『I』〜『XVI』のビジョンも
スクエニがHD-2D新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』の2ndトレーラーを公開したにゃ。召喚獣の演出から歴代主人公のビジョン、ブレイク重ねの戦闘まで、10月22日発売に向けた中身を整理する。
『FF7 リベレーション』の世界は“シリーズ最大のスケール”―ハイウインドで空から降りる冒険が公式に
リメイク3部作の完結編について、スクウェア・エニックスは「シリーズ最大のスケール」と明言。飛空艇ハイウインドで空を駆け、降下地点を自分で選んでパラシュートで降りる冒険になるにゃ。
『Momodora』生みの親rdein、開発中の新作RPGをまたチラ見せ。年内のSteamページ公開に意欲
美麗ドット探索アクション『Momodora』シリーズのrdein氏が、次に手がけるのはまさかのRPG。少しずつ公開される開発中の画面から分かっていることを、猫がそっと整理してみたにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。