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第一次大戦の地下壕から生き延びろ ― 高評価ホラー『Amnesia: The Bunker』が80%オフの560円

投稿: 2026/07/18by 編集部3分で読めます
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懐中電灯の光が細くなって、やがて闇に沈む——そのわずかな間だけ、暗がりの奥から近づいてくる足音がある。第一次世界大戦の塹壕の地下に取り残された兵士となり、ひたすら「生きて外に出る」ことだけを目指すサバイバルホラー『Amnesia: The Bunker』が、Steamで80%オフ・560円のセール中だにゃ。通常2,800円なので、ホラー好きなら見逃せない値段になっている。

セールはSteamストアページ7月26日まで

光が消えた瞬間、あいつが動く

開発は『Amnesia』シリーズや『SOMA』で知られるFrictional Games。今作の怖さの核は、地下壕をうろつく1体の怪物が音と光に反応して行動を変えてくるところにある。走れば足音で、銃を撃てば銃声で、こちらの居場所を察知して壁の裏から襲ってくる。決まったルート通りに驚かせてくる“お化け屋敷”ではなく、プレイヤーの動きに合わせて詰めてくる相手なので、同じ場所でも毎回展開が変わってくるにゃ。

頼れるのは手回し発電機と、弾の乏しいリボルバー

地下壕の明かりを保つのは、燃料で回る発電機。灯りがある区画は比較的安全だが、燃料は有限で、放っておけば施設は暗闇に沈み、怪物の活動は活発になる。手には残弾のわずかなリボルバーと懐中電灯。真正面から倒す力押しではなく、鍵や道具をかき集め、光と物音を管理しながら出口への道を切り拓いていく——リソースをやりくりする緊張感が、この作品の手触りだにゃ。

派手なジャンプスケアより、じわじわ削られる神経戦。Steamのユーザーレビューは9割以上が好評(「非常に好評」)と、評価も手堅い一本だ。

雰囲気は公式トレーラーが手っ取り早い。

買う前に、価格と対応状況を整理

ひとつ注意したいのが言語まわり。日本語には対応していない(インターフェース・音声・字幕のいずれも日本語なし)。対応するのは英語をはじめ、フランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・簡体字中国語など計8言語となる。テキスト量はそれなりにあるので、英語などが読める前提で検討したいところだにゃ。

項目内容
セール価格560円(80%オフ・通常2,800円)
セール期間7月26日まで
発売日2023年6月6日
開発・販売Frictional Games
対応OSWindows(Mac・Linux非対応)
対応言語英語ほか計8言語(日本語は非対応)

暗い地下で残りの燃料と弾数を数えながら、足音に耳を澄ませる。そういう“じっくり追い詰められる”タイプの怖さが好きな人にとって、560円は十分にお釣りがくる一本だにゃ。

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