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オープンワールド収集RPG『アニモ』日本向けCBT本日開始!100種以上のアニモとリンクして冒険

投稿: 2026/07/09by 編集部6分で読めます
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不思議な生きもの「アニモ」を集めて、時にはその姿へ変身しながら広大な世界を旅する——そんなオープンワールドモンスター収集RPG『アニモ(Aniimo)』の日本向けクローズドβテスト(CBT)が、2026年7月9日についにスタートしたにゃ。開発はシンガポールのPawprint Interactive Entertainment。正式リリースを前に、序盤のストーリーと広大なフィールドをまるっと先行体験できるテストだよ。

「リンク」でアニモに“なる”のが最大の個性

『アニモ』の舞台は、生命と神秘が息づく「アイディル大陸」。プレイヤーは冒険者として、100種を超えるアニモたちと出会いながら世界を旅していく。ここでポイントになるのが「リンク」というシステム。ただ仲間にして戦わせるだけじゃなく、プレイヤー自身がアニモへと融合・変身し、その視点や能力を使って探索や謎解き、戦闘に挑めるのが他の収集RPGとちょっと違うところにゃ。

空を飛ぶアニモにリンクすれば見えなかったルートが開けたり、力自慢のアニモで強敵に立ち向かったり——収集と探索、アクションが一本の遊びとして自然につながっている設計になっている。

CBTで遊べる範囲はここまで

今回のCBTでは、序盤のメインストーリーと広大なフィールドを体験できる。プレイの主な範囲は第一エリア「ソヨカゼ平原」まで。伝説的な存在「イルリー」をめぐる物語がひと区切りするところまでが遊べる構成になっているにゃ。しかもソヨカゼ平原の全域に加えて、今回初公開となる“水”をテーマにした新エリアの一部も足を踏み入れられるとのこと。

項目CBTでの内容
プレイ範囲第一エリア「ソヨカゼ平原」+水テーマの新エリア一部
ストーリー伝説の存在「イルリー」に関する序盤の物語
アニモ100種以上の捕獲・リンク体験
戦闘ボスバトル・強敵との戦い
その他育成・拠点(ホーム)・マルチプレイ要素 など

育成やボス戦だけでなく、拠点となる「ホーム」要素やマルチプレイでの協力プレイまで先行して触れるのは、テスト段階としてはかなり太っ腹だよね。

空に浮かぶ都市「アストラ」での暮らし

冒険の拠点になるのが、空に浮かぶ近未来都市「アストラ」。ここではショップを巡ったり、街並みを歩いたり、キャラクターの衣装やアニモのカスタマイズを楽しんだりと、戦闘の合間の“生活”パートが用意されている。他のプレイヤーと交流できるマルチの拠点でもあるので、冒険で疲れたら街に戻ってひと息、という遊び方ができそうにゃ。

CBT開催にあわせた最新PVも公開

テスト開始に合わせて、新しいPVも公開された。前半はホーム要素と新登場のアニモを交えた“生活感”のある場面、中盤はアストラの街並み・ショップ・衣装やカスタマイズといった都市パート、後半は大規模なオープンワールドの情緒あるシーンへ——と3パート構成で、ポップで色鮮やかな世界の雰囲気がしっかり伝わってくる内容になっているにゃ。

対応機種・リリース時期

『アニモ』の正式リリースは2026年内を予定。対応プラットフォームはかなり幅広い。

項目内容
タイトルアニモ(Aniimo)
ジャンルオープンワールドモンスター収集RPG
対応機種PC / PlayStation / Xbox / Steam / Epic Games Store / iOS / Android
価格基本プレイ無料
リリース2026年内(予定)

最新情報は公式サイト公式X(@Aniimo_JP)で随時告知されているので、参加者はそちらもチェックしておくと安心だよ。

近ごろは相棒となる生きものを集めて育てるタイプのRPGが各社から続々出ていて、以前取り上げたYostarの「アズールプロミリア」もその一つ。“オープンワールド×収集×変身”という組み合わせがどこまで刺さるか、正式版が気になる人はまずこのCBTで手触りを確かめてみるといいにゃ。

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かわいい見た目に反して、探索・戦闘・マルチと遊びの幅は本格派。基本無料で1本のオープンワールドがどこまで作り込まれているのか——ソヨカゼ平原を歩いて、お気に入りのアニモを見つけるところから始めてみてほしいにゃ。

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