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『アークナイツ:エンドフィールド』日本展開を担うGRYPH FRONTIER、渋谷で複数職種の募集を開始

投稿: 2026/07/24by 編集部4分で読めます
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渋谷に置かれた日本法人が、いま人を探している。『アークナイツ:エンドフィールド』の日本向け展開を担うGRYPH FRONTIER株式会社が、マーケティングからローカライズまで複数の職種で中途採用を募集しているにゃ。

親元はシンガポール、窓口は渋谷神南

GRYPH FRONTIERは2022年に設立された会社で、所在地は東京都渋谷区神南、代表者は黄一峰氏(公式プレスリリースの会社概要より)。『アークナイツ』のHYPERGRYPHがシンガポールに本社を構えるグローバル配信ブランド「GRYPHLINE」の、日本側の実働部隊にあたる。

採用の入り口はいたってシンプルで、公式サイトのお問い合わせページに「採用お問い合わせ: hr@gryphline.com」の一行が置かれているだけ。求人情報に並んでいるのは、プロモーション戦略やイベント・SNS施策を回すマーケティング職、広告運用まわりのデジタルマーケティング、日本向けのブランド構築や外部提携を担うポジション、キャンペーンのビジュアルを作るクリエイティブデザイナー、そして中国語と日本語のあいだを埋めるローカライズの校正・進行管理といった顔ぶれ。開発ではなく「日本で売る・日本語で届ける」側に寄った募集が並んでいる点が特徴だ。

日本語は字幕どまりじゃない

このタイトル、日本語まわりの作り込みが重い。PlayStation公式のゲームページで対応言語を見ると、音声に日本語が含まれている(中国語・英語・韓国語と並ぶ4言語)。表示言語のほうは日本語を含む13言語にわたる。字幕だけの対応で済ませていない分、更新のたびに日本語側でやることは増える計算になるにゃ。

項目内容
配信開始2026年1月22日(グローバル同時)
プラットフォームPS5 / PC / iOS / Android
価格基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
音声日本語・中国語・英語・韓国語
表示言語日本語ほか全13言語

PlayStation公式ゲームページの記載による)

正式サービス開始の時点で事前登録は3,500万人を超えていた。抱えている母数が大きいぶん、告知・翻訳・サポートのどれもが常時走り続けることになる。

配信から半年、更新の手は止まっていない

直近では7月16日にコアバージョン「向淵行」が配信され、新マップ「応龍関」「武陵北部封鎖区域」や新★6オペレーターの追加、集成工業システムの拡張などが入った。ハーフアニバーサリーに合わせたGiGOコラボや『フォートナイト』コラボも動いている(GRYPH FRONTIERの発表)。

この「向淵行」の中身については以前まとめているので、そちらもどうぞ。

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半年でここまで回してきた運営に、日本側の手をさらに足そうという動きに見える。募集要項の詳細や応募方法は、各求人情報および公式サイトの窓口で確認するのが確実だにゃ。

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