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荷物は壊れる、警察は見ている―見下ろし型の配達運転ゲーム『Cargo, Please!』8月5日Steam配信

投稿: 2026/07/26by 編集部4分で読めます
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配達の仕事は、速ければ速いほど儲かる。ただし荷台の中身は揺れるし、割れるし、パトカーはこっちをじっと見ている――そんな綱渡りを見下ろし視点で遊ばせる『Cargo, Please!』が、2026年8月5日にSteamで配信される。開発は個人開発者のCyber752 Games、パブリッシングはindie.ioが担当するにゃ。

荷物の「体力」が財布に直結する

プレイヤーはトラック運転手として、依頼を受ける→荷物を積む→指定地点へ届ける、というループを回していく。ここで効いてくるのが荷物側のコンディション設定で、破損すると報酬から差し引かれる。だから急ぐだけでは稼げず、どこで飛ばしてどこで丁寧に走るかの判断が求められる、とSteamストアページでは説明されている。

依頼の中身は自動生成で、短距離の軽い仕事もあれば、制限時間が長い代わりに壊れやすい積み荷を任される仕事もある。しかも「すべての配達が安全・簡単・合法とは限らない」とのことで、警察の視線は常に付いてくるにゃ。

三つの街、昼夜と天気、そして車庫の中身

舞台となるのは三つの街。フィールドには昼夜サイクルと天候変化があり、走り心地はそのつど変わる。稼いだ金と経験値はトラックのアップグレードに回せて、より重い・より難しい荷物を受けられるようになるほか、新しい車両や新しい街、操作キャラクターのアンロックにもつながっていく。ハードな運転シミュレーターというより、気楽に遊べるアーケード寄りの手触りを掲げているのが本作の立ち位置にゃ。

配達の合間には「タクシードライバーモード」も用意されていて、荷物のことを忘れて街を流したいときの息抜きになる。運転の練習台としても使えるので、地形を覚えたい人には便利そう。

デモは配信中、対応言語は英語のみ

製品版を待たずに触れる無料デモがすでにSteamで公開されている。開発元も配信前からデモの告知をXでアナウンスしていた。

対応言語はストアページの表記どおり、インターフェース・音声・字幕のいずれも英語のみで、日本語には対応していない。コントローラー対応とSteam Deck向けの動作にも触れられている。なおGOGでもDRMフリー版が近日配信予定として登録済みにゃ。

動作環境はこのとおり。

項目最低推奨
OSWindows 10Windows 10
CPUIntel Core i3 / AMD 2400GEIntel Core i5 / 5600
メモリ8 GB8 GB
グラフィックGTX 760 / Radeon R9 380GTX 970 相当
ストレージ3 GB3 GB

読み込みの快適さのためにSSDが強く推奨されている点も、ストア側に注記がある。3GBという軽さなら、とりあえずデモを落として街を一周してみるのが早そうにゃ。

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