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250万人が遊んだ無料ゾンビFPSに続編『Codename CURE II』7月Steam配信 5人協力で復活

投稿: 2026/07/08by 編集部6分で読めます
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基本無料で250万人以上を集めた協力ゾンビシューター『Codename CURE』。その続編『Codename CURE II』が、いよいよSteamで配信されるにゃ。開発は前作から引き続きRaptor Byte、パブリッシャーはindie.io。前作と同じく基本プレイ無料(Free to Play)で遊べるのが大きなポイントだ。

前作を“現代の道具”で作り直した続編

『Codename CURE』は、5人まで集まってゾンビの大群を掃討するCo-opFPS。派手さより「気軽に集まってワイワイ撃つ」手触りで長く遊ばれてきた作品にゃ。IIはそのコンセプトを保ったまま、現行の技術でゼロから作り直したリブート的な続編にあたる。

舞台はゾンビ禍が広がった世界。プレイヤーはエリート軍事部隊の一員として、目的別のミッションをこなしながら感染者の波をさばいていく。マップは手続き生成(プロシージャル)で構成され、目標もダイナミックに変化するため、周回してもマンネリになりにくい設計とされている。

売りのひとつが、四肢の切断や肉体の変形まで描くリアクティブなゴアシステム。撃った箇所に応じてゾンビが崩れていく手応えは、この手のホード系FPSでは気持ちよさに直結する部分にゃね。敵も通常のゾンビだけでなく、猛スピードで迫る感染した犬(feral dogs)など複数タイプが用意されている。

5つのクラスで役割分担、最大5人協力

プレイヤーは5つのクラスから選択する。それぞれ武器・アビリティ・立ち回りが異なり、パーティ内での役割分担がそのまま攻略の鍵になる。

クラスざっくりした役割
Pointman前線を切り開く先鋒役
Support味方を支える補助
Assault火力で押し込む突撃
Technician設置・工作系の便利屋
Sniper遠距離から狙撃で処理

オンラインは最大5人でのCo-opに対応。さらにフレンドが揃わなくても、ボット(AI仲間)を連れたオフライン単独プレイも可能で、敵AIは状況に応じて挙動を変えるとされている。拠点となる「CURE HQ」でミッションの計画や進行状況の管理、装備・見た目のカスタマイズを行える点も新要素にゃ。

武器のカスタマイズやスキン、制服・ヘルメット・グローブといった見た目変更も用意され、無料タイトルながら“やり込みの入り口”はしっかり作られている印象だ。

配信日・価格と、同時登場のDay1 DLC

本体は無料。あわせて有料DLC「Combat Specialist Pack」がローンチ同時に配信される。新たな銃器やタクティカルなアタッチメント、全クラス向けのミリタリー風コスメが追加される内容だにゃ。

項目内容
プラットフォームPC(Steam)
本体価格基本無料
配信日2026年7月24日(Steam公式表記)
Day1 DLCCombat Specialist Pack/9.99ドル(配信当初は20%オフ)

配信日について、Steamの公式表記は7月24日。日本国内では7月25日と伝える情報もあり、これは時差の関係で日本時間だと25日にかかるためとみられる。

日本語対応は現時点で未記載

ひとつ注意しておきたいのが言語まわり。現在のSteamストアページでは対応言語が英語(フルボイス)/フランス語/スペイン語(ラテンアメリカ)/簡体字中国語/ロシア語/ハンガリー語となっており、日本語は記載されていない(2026年7月時点)。前作もテキスト量が多いタイプではなかったとはいえ、日本語表示を期待している人は購入前にストアページで最新の対応状況を確認しておくと安心にゃ。

無料で復活した協力ゾンビFPSといえば、少し前に基本無料FPSのリマスター復活も話題になったにゃね。そちらが気になる人はこちらもどうぞ。

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“無料で、5人集まって、ゾンビをひたすら撃つ”——この分かりやすさこそがシリーズが250万人を集めた理由にゃ。腰を据える大作というより、フレンドと通話しながらサッと遊べる週末のお供に向いたタイプ。まずは無料で触ってみて、手に馴染んだらDLCで武器を足す、くらいの気軽さで入れるのが嬉しいところだ。配信は目前、仲間の予定だけ先に押さえておくといいにゃ。

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