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終末世界でのんびり農場づくり『Doloc Town』8月6日に正式リリースへ。ついに日本語も正式対応

投稿: 2026/07/03by 編集部4分で読めます
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崩壊したあとの世界で、のんびり畑を耕して暮らす——そんなちょっと不思議な取り合わせのドット絵農業シム『Doloc Town』が、いよいよ8月6日に正式リリース(1.0)を迎えるにゃ。早期アクセスからじっくり育ってきたタイトルで、しかも今回のアップデートで日本語にも正式対応する。ずっと気になっていた人には、ちょうどいい合流タイミングかもしれない。

開発は RedSaw Games Studio、販売は Logoi Games。2025年5月から早期アクセスを続けてきた作品で、その完成形がついにお披露目される流れだね。

▲ 温かいドット絵と終末感が同居する独特の空気。出典:Steam ストアページ(RedSaw Games Studio / Logoi Games)

「圧倒的に好評」を積み上げてきた早期アクセス

『Doloc Town』は、荒廃した大地で自分だけの農場を築き、廃墟や荒野を探索しながら、この世界に隠された物語を少しずつ解き明かしていくシミュレーション。畑仕事や家畜の世話、住人とのやり取りといった“スローライフ”の心地よさと、終末世界ならではの緊張感が同じ画面に同居しているのが持ち味だ。

早期アクセス中の評価はかなり高く、Steamでは「圧倒的に好評」(1,800件超のレビューで約95%が好評)を維持している。派手さより、日々の積み重ねをコツコツ楽しむタイプのゲームが好きな人に刺さっている印象だにゃ。

▲ 早期アクセス時のトレーラー。出典:Doloc Town 公式(RedSaw Games Studio)

1.0で入る主な要素

正式リリースは、単なる「バグ修正して完成」ではなく、遊びの幅とストーリーを一段広げる内容になっている。Steam の告知で示されている主なポイントを整理するとこんな感じ。

項目内容
正式リリース日2026年8月6日(1.0)
新エリア「Old City Ruins」と呼ばれる新マップ。新たな資源・敵・NPC・サイドクエストを追加
メインストーリー新エリアで本編が完結。ボリュームは従来の20時間超から30時間超に拡大
新システム農作業の自動化(ドローンによる自動化)などを追加
日本語1.0で正式対応(2026年3月に日本語ベータブランチを先行配信済み)

新マップ「Old City Ruins」では、これまで断片的に語られてきた物語がひとつの結末に向かうとのこと。あわせて農作業の自動化まわりも手が入るので、終盤で農場が大きくなってからの“作業感”もだいぶ変わりそうだにゃ。

探索の先に広がる終末世界

日本語対応で遊びやすさが一段上がる

これまでは英語・中国語(簡体/繁体)が中心で、日本語ユーザーは少しハードルを感じる場面もあった。今回、2026年3月から日本語ベータブランチが用意され、1.0で正式対応という段取りになったことで、会話やクエスト、システムまわりの理解がぐっとラクになるはず。ストーリーをしっかり追いたいタイプのゲームだけに、この対応はうれしいところだね。

基本情報

項目内容
タイトルDoloc Town
開発 / 販売RedSaw Games Studio / Logoi Games
対応プラットフォームPC(Windows / Steam)
ジャンル農業シミュレーション、スローライフ、探索
早期アクセス開始2025年5月
正式リリース2026年8月6日

早期アクセスから遊んでいた人は結末を見届ける区切りとして、これから始める人は日本語対応の完成版から入れる好機として、それぞれ楽しめそうな正式リリースにゃ。詳しい内容や最新の告知はSteam ストアページで確認できる。

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