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『FF7 リメイク』完結編『REVELATION』新トレーラー、三大ウェポンと潜水艦戦が登場

投稿: 2026/08/26by tobariware6分で読めます
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gamescom オープニングナイトライブで、『FINAL FANTASY VII REVELATION』の新トレーラーが流れたにゃ。リメイク三部作の締めくくりにあたる一本で、今回主役に据えられたのは、星そのものが放った巨大な守り手——ウェポンたち。「The Planet's Crisis」と名づけられた映像は、砂漠・空・海と舞台を変えながら、その圧倒的な破壊をこれでもかと見せてくる内容になっていた。

『リメイク』『リバース』に続く3作目で、物語としてはここで完結する。クラウドたちが星の未来を賭けた最後の戦いに踏み込んでいく、その大詰めを描く一作だね。

今回いちばんの見どころが、原作でもおなじみのウェポン勢ぞろい。ルビーウェポン、エメラルドウェポン、そしてアルテマウェポンの3体がはっきり姿を見せた。公式の説明を借りるなら、ウェポンは味方も敵も区別しない——星とそこに暮らす人々もろとも薙ぎ払っていく存在で、クラウドたちはセフィロスに立ち向かいながら、この超巨大な災厄とも渡り合うことになる。

砂の上、空中でのドッグファイト、そして海の底。戦いの舞台がころころ変わるのも、飛空艇と広い惑星を股にかけたこの作品ならでは、という感じだにゃ。

原作を遊んだ人ほどニヤリとするのが、ルビーとエメラルドという並び。どちらも本編クリア後にしか挑めなかった、あの悪名高い“裏ボス”枠だ。今回のウェポンたちが通常のボスとして出てくるのか、それとも原作同様のやり込み用の強敵になるのかは、まだ明かされていない。

映像でぐっと引き込まれたのが、潜水艦での海中パート。深い海をパーティごと進みながら、迫りくる攻撃を潜水艦でかわしていく——そんな水中戦のくだりが、今回はじめて動く映像として出てきたにゃ。

原作を思い返すと、潜水艦と海底探索といえばエメラルドウェポンの棲み処。その因縁の海域が最新の技術で作り直されるとなると、期待も自然と高まってくる。

探索まわりの新要素もいくつか見えた。飛空艇ハイウインドから地上へパラシュートで舞い降りたり、グラップリングフックで崖に取り付いたり、チョコボにまたがって広い大地を駆けたり——移動の引き出しがぐっと増えている。ユフィがウータイらしき土地をフックで駆け回るカットも確認できたにゃ。空も海も地上も、ハイウインドを起点にひとつながりで巡れる作りになっているみたいだね。

戦闘まわりでは、新たにプレイアブルとなるヴィンセント・ヴァレンタインとシド・ハイウインドの姿が映った。原作でも仲間に加わる二人が、いよいよ自分の手で動かせるようになる。

召喚獣では、新顔としてテュポーンが登場。こちらも原作FF7に出ていた召喚獣で、久々の復活になるにゃ。さらにクラウドが「ウォリアー」、ティファが「黒魔道士」風の装いをまとったカットもあった。これは装備によって見た目と能力が変わる「FITS」という仕組みで、歴代『FF』のジョブを思わせる役割を、それぞれのキャラクターに与えられるようだね。

2027年春、5つの機種へいっせいに届く

発売時期は、これまでどおり2027年春を予定。具体的な日付までは今回も出ていない。対応機種はPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、そしてPCで、PC版はSteam・Epic Games Store・Microsoft Storeの3つ。全機種そろって同時に発売されるとアナウンスされている。シリーズの過去作がしばらくストア独占だったことを思うと、最初から間口が広いのは素直にうれしいところにゃ。

言語まわりも確認しておくと、Steamのストアページでは日本語のインターフェースと字幕に加えて、音声もフルボイス対応と記載されている。日本語ボイスで最後まで遊べるのは、シリーズを追ってきた身には安心できる部分だ。

星の守り手なのか、それとも星が差し向けた処刑人なのか——ウェポンという存在をどう描き切るのかが、この完結編いちばんの見どころになりそうにゃ。

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