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『ゴースト・オブ・ヨウテイ』新ストーリー拡張が10月2日配信、完全版は10月1日発売でアップグレードは1,480円

投稿: 2026/08/13by tobariware4分で読めますAI下書き
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買える日と、遊べる日が1日ずれている。

『Ghost of Yōtei Complete Edition』がPS5向けに10月1日(木)発売。ただし目玉である新ストーリー拡張と新モードが解禁されるのは、翌10月2日(金)に配信されるパッチ2.0からになる。買った当日に手元へ来るのは本編と「Legends/冥人奇譚」までで、追加分はもう一晩待つ形だね。PlayStation.Blogの発表で明かされた。

本編の発売は2025年10月2日。ちょうど1周年に合わせてぶつけてきた格好にゃ。

新ストーリー拡張は「Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」。物語は篤が本土にいたころの回想と、蝦夷での現在を行き来しながら進む。蝦夷にやって来た“長門”という人物が、篤の過去と関わってくる。

現在パートで探索するのは、かつて“蛇”と、その一味である“毒蝮党”が暮らしていた谷。本編では描かれなかった土地だとされている。過去パートでは関ヶ原の戦いに身を置いていたころと、復讐のために故郷へ戻る前に起きた出来事が描かれるという。新しい敵に加えて、重量武器・鎧・染色も追加される。

もう一方の「Most Wanted/剣客戯譚」は、ローグライクの要素を取り入れたシングルプレイヤー向けの戦闘サバイバルモード。賞金首の依頼を受けると挑戦が始まり、敵を倒してパークを獲得しながら進む。プレイ可能なキャラクターもアンロックされていく仕組みだよ。

得物はキャラごとに分かれていて、篤は二刀、お雪は鎖鎌、長門は槍を得意とする。本編の篤しか触っていない人にとっては、間合いの取り方から作り直すことになりそうにゃ。モードの詳細は近日中に改めて公開されるとのこと。

価格まわりはこう整理されている。

価格(税込)主な中身
Complete Edition8,980円本編+「Legends/冥人奇譚」+2つの追加コンテンツ+デジタルデラックス版の全ゲーム内コンテンツ+“北極星の護符”
Complete Edition Upgrade1,480円「関ケ原 慕情譚」「剣客戯譚」。デジタルデラックス版コンテンツと“北極星の護符”を未所持なら購入時にアンロック

「Legends/冥人奇譚」は最大4人のオンライン協力プレイに対応した無料DLCで、遊ぶにはPlayStation Plusの利用権が別途必要になる。

9月30日(水)までに購入すると、『Ghost of Tsushima』の仁の一族を思わせる“境井家の鎧”が先行アンロックされる特典も付く。

有料DLC非購入者にも“美しき蝦夷”

パッチ2.0で入るもののうち、いくつかは有料アップグレードを買っていない本編所有者にも開放される。代表格が“Beauty of Yōtei”モードで、蝦夷の風景をスクリーンセーバーのように眺めていられる。もちろんフォトモードで撮ることもできる。

利便性の面では、別の防具の性能を使いながら見た目だけ好きな防具セットに保てる機能が入る。強さと格好よさを天秤にかけなくて済むわけで、周回勢にはこれが一番効くかもしれない。ほかに新しいハイコントラストのアクセシビリティオプション、“渡辺モード”の追加楽曲、フォトモード用スタンプ、二周目モード向けの装具アイテム、両コンテンツそれぞれの新トロフィーも用意される。

追加コンテンツの詳しい中身は、配信までの数週間で順次明かされる予定。公式サイトで続報を待つことになる。

1年前に蝦夷を歩き終えた篤が、今度は関ヶ原へ戻る。

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